タイムマシーン3号が「いちほまれ頂きアンバサダー」に就任!都内で新CM発表会を開催
ふくいブランド米推進協議会は、都内で福井県のブランド米「いちほまれ」2026年新CM発表会を開催しました。
会場には、福井県の石田嵩人知事、JA福井県中央会の宮田幸一会長、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の山本浩司さんと関太さんが登壇。
新たに「いちほまれ頂きアンバサダー」に就任し、CMタレントにも起用されたタイムマシーン3号の任命式をはじめ、石田知事が米俵を担いで登場する場面や、おすすめ献立プレゼンバトルなどが行われ、会場を盛り上げました。
福井県ブランド米「いちほまれ」新CM発表会を開催!タイムマシーン3号がアンバサダーに就任
「いちほまれ」は、コシヒカリ発祥の地である福井県が約6年の歳月をかけて開発したブランド米で、2026年に誕生から9年目を迎えました。
今回の新CM発表会では、まず福井県の石田嵩人知事が登壇し、いちほまれの魅力を紹介。
「見た瞬間に絹のような白さと、口に入れた時のしっかりとした粒感。そして、噛めば噛むほどに口の中に広がっていく優しい甘み。それをぜひ全国の皆様に体験していただきたいと思っております。」
と、福井県が誇るブランド米「いちほまれ」のおいしさをアピールしました。
さらに、今回の新CMにタイムマシーン3号が出演することについても触れ、
「タイムマシーン3号さんならではの、優しく朗らかな雰囲気のCMに仕上がっていると思います。」
と期待を寄せました。
続いて登壇したJA福井県中央会の宮田幸一会長は、福井県、JA、生産者が一体となって「いちほまれ」の生産・販売に取り組んでいることを説明。
今年8月には福井県でも豪雨が発生し、収穫への影響が心配されたものの、生産者の努力によっておいしい新米を届けられることへの喜びを語りました。
また、近年の米価格の変動にも触れ、適正な価格での流通・販売が重要だとしたうえで、
「我々生産者側といたしましても、いつまでもおいしいお米作りに邁進していき、消費者の皆さんに安心して食べていただけるように努力してまいります。」
と、今後の米づくりへの想いを述べました。
そして、いよいよタイムマシーン3号の山本浩司さんと関太さんが登場。
昨年度は「いちほまれ」のシンボルサポーターズを務めた2人ですが、今年度は「いちほまれ頂きアンバサダー」に就任し、さらに新CMのタレントにも起用されることとなりました。
お2人は、
「とにかく我々は『いちほまれ』への愛は誰にも負けていないと思っているので、今日もその愛を伝えにまいりました!」
と、ブランド米への熱い想いをコメント。
続くアンバサダー任命式では、石田知事が勇ましい陣羽織を身にまとい、米俵を担いで登場するというサプライズも。
日頃から筋力トレーニングに励んでいるという石田知事の姿に、タイムマシーン3号から「お米をアピールしたいのか、筋肉をアピールしたいのか」とツッコミが入り、会場は笑いに包まれました。
その後、石田知事から2人へ「いちほまれ頂きアンバサダー特別法被」が贈呈され、さっそく着用。
法被を身につけた2人からは「身が引き締まります。これからたくさんPRしていこうという気持ちに、スッと襟を正すというか」と意気込みが語られ、新たなアンバサダーとしての活動がスタートしました。
石田知事とタイムマシーン3号・関太が「いちほまれ」に合うおすすめ献立で対決!
発表会後半には、石田知事とタイムマシーン3号の関さんが「いちほまれ」に合う料理を提案する「おすすめ献立プレゼンバトル」が行われました。
それぞれが福井県の食材を使ったおすすめ献立をプレゼンし、実際に新米の「いちほまれ」と一緒に試食。
山本さんが、料理の味とプレゼン内容をもとに勝敗を判定します。
先攻の石田知事が提案したのは、福井県のブランド鶏「福地鶏」のむね肉を使った生姜焼き。
筋力トレーニングが趣味だという石田知事は、鶏むね肉とお米の組み合わせを紹介し、
「福地鶏は福井県独自のブランド鶏で、しっかりとした歯ごたえと、噛めば噛むほど甘みが広がるのが特徴です。甘辛い味付けと『いちほまれ』の極上の甘みは、ベストコンビネーションです!」
と、自信を持ってアピールしました。
一方、後攻の関さんが選んだのは、福井県を代表するブランド牛「若狭牛」の赤身肉を使ったすき煮。
学生時代に牛丼を頻繁に食べていたというエピソードを交えながら、
「若狭牛の旨みが溶け込んだ甘辛い割り下が、『いちほまれ』の上品な甘さと相まって、最高のご飯になるでしょう。」
と、すき煮とご飯を交互に食べる楽しみ方を熱弁。
しかし、熱のこもったプレゼンの途中で言葉を噛んでしまい、山本さんからツッコミを受けるなど、会場は笑いに包まれました。
プレゼン終了後には、炊きたての新米「いちほまれ」と、それぞれのおすすめ料理を3人で実食。
まずはお米だけを味わった関さんが、粒感ともちもちした食感の両立を絶賛すると山本さんも、
「見た目のツヤが素晴らしいですよね。もちろん、噛めば噛むほど甘さも伝わりますし、もうおかずはいらないかもしれない!」
とコメントしました。
続いて、石田知事おすすめの福地鶏むね肉の生姜焼きを試食した山本さんは、
「めちゃくちゃおいしいです。むね肉だからパサついているのかなと思うけれど、しっとりしているし、甘辛い味付けが『いちほまれ』の甘さを引き立ててくれる。最高の逸品ですよね。」
と高く評価。
関さんが提案した若狭牛のすき煮についても、牛肉の脂の甘みや割り下の味付けを絶賛し、どちらも甲乙つけがたい様子を見せました。
そして、山本さんによる判定の結果、勝者に選ばれたのは石田知事の「福地鶏むね肉の生姜焼き」
山本さんは、生姜焼きを口に入れた瞬間に広がる生姜の香りが印象的で、すぐに「いちほまれ」と合わせて食べたくなったことが決め手だったと説明しました。
勝利した石田知事は、
「福地鶏も若狭牛もどちらも最高なんですけれども、今日は知事として来て、ちょっと筋肉アピールもさせていただいておりますので、そのアドバンテージを取ったのかなと。ラッキーでした!」
と笑顔でコメント。
最後には、タイムマシーン3号の2人が「いちほまれ」の魅力をさらに広めていきたいと意気込みを語ったほか、2人が出演する新CMも初公開。
イベント後の囲み取材では、タイムマシーン3号の2人が「いちほまれ」の魅力を一言で表すならという質問に回答。
山本さんは「自分の人生が終わるとしたら、最後にこれを食べたいっていう感じですかね。」と最後の晩餐に選ぶほどだと説明。
一方関さんは「ちょっと長いですかね!」と山本さんの回答にダメ出しし、
「ちょっとダラダラとした感じになってましたね。もっとシンプルに。はい、『味』!」
と1文字で表し、会場の笑いを誘いつつイベントを締めくくりました。
炊きたての「いちほまれ」を前に、息の合った掛け合いを披露する新CMは、10月23日より放映されるので、ぜひご覧になってみてください。
新TVCM概要
●【福井のお米“いちほまれ”】2026TVCM「出演決定パーティ」篇
放送開始日:2026年10月23日
いちほまれ公式サイト:https://ichihomare.fukui.jp/
関連記事リンク(外部サイト)
国内のファッション&カルチャーなど流行を発信するメディア。流行に敏感なライター陣が、現代人が創り出す「モノ」や「コト」にフォーカスする事を方針として発信しています。
ウェブサイト: https://torso-jack.com/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
