【グルメ】ラーメン二郎吉祥寺系ラーメン生郎インスパイア「成蹊前ラーメン」ではウズラを追加して! 飛ぶぞ
ラーメンにおいて、ウズラはウズラであって玉子ではない。玉子には玉子としての良さがあり、ウズラにはウズラの良さがある。ウズラからしか得られないウズラ特有のウズラ成分がウズラにある。そう、ウズラはウズラでありウズラ以外の何物でもない。つまり、繰り返すが「ウズラは玉子ではなくウズラという食べ物」なのである。
成蹊前ラーメンで食べられる「手間暇かけた贅沢なウズラ」
ラーメン二郎吉祥寺系ラーメン生郎インスパイア「成蹊前ラーメン」(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-4-3)では、極まったウズラが食べられる。ここではウズラ2個を50円でトッピング可能。だがしかし、単にウズラをラーメンにトッピングするのではない。手間暇かけた贅沢なウズラなのである。
旨味が濃い逸品へとクラスチェンジするウズラ
成蹊前ラーメンのウズラには正式名称がある。それは「燻製風味 味付けウズラ」。客に出される前にしっかりとタレに浸して粉をまぶす工程があり、手間暇かけた逸品となっている。
いや、ウズラはプレーンな状態でもウズラとして美味しい。そう、ウズラはウズラとして誕生した時点で、約束されたウズラの美味しさというものがある。だがしかし、成蹊前ラーメンのウズラは手間暇かけたぶん、旨味が濃い逸品へとクラスチェンジするのである。
スープ放置で濃密濃厚で特濃なウズラにメガ進化
ラーメンにウズラをトッピングしても、すぐには食べない。すでに店員さんの丁寧な調理により濃密な旨味と塩味(えんみ)、そして薫りが付与されているウズラだが、スープに浸して長時間放置することで、濃密濃厚で特濃なウズラにメガ進化。ヤサイ、麺、豚などを徹底的に食べきったのち、最後にレンゲにのせて食べるウズラが最高に美味なのである。
最高オブ最高レベルで最高オブ最高なウズラ
ちなみに成蹊前ラーメンのラーメンは、鰹節をトッピングすることで美味しさが増幅する。たっぷりと鰹節が溶け込んだスープに浸したウズラ、これがもう最高オブ最高レベルで最高オブ最高。食べた瞬間に「粉ああああああああああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいい~♪」と大声で唄いたくなるレベルでうまい、うますぎる(唄わないが)。
成蹊前ラーメンのウズラはいいぞ
ぜひ、成蹊前ラーメンに行くことがあればウズラと鰹節の双方をトッピングして食べて欲しい。可能ならば、ニンニクチョモランマ(ニンニク超大盛り)にするとウズラとの相乗効果で旨味が極まる。成蹊前ラーメンのウズラはいいぞ! ごちそうさまでした。
伝説から神話になったラーメン二郎が存在する。最初はラーメン二郎吉祥寺店だったが、その後に「ラーメン三郎」となり、今度は「ラブメン生郎」になり、最終的に「ラーメン生郎」となったラーメン屋だ。近所の大学生がいたずらして、看板の名称を勝手に変えたのである。ラーメン二郎↓… pic.twitter.com/CeEif1gkys— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 28, 2026
ラーメン二郎吉祥寺系ラーメン生郎インスパイア「成蹊前ラーメン」のラーメンうめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ! ニンニクチョモランマで感極まるバイブス余裕! 究極のバキボキゴワゴワ麺に刮目せよ! うまい、うますぎる! https://t.co/hJQO77VTkZ pic.twitter.com/s4RU9SANEU— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 28, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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