【グルメ】凄まじく甘くてウマイと絶賛のつけ麺 / ラーメン二郎系インスパイア「豚の子」
むっちゃウマイつけ麺がある!
むっちゃウマくて甘いつけ麺がある!
むっちゃウマくて甘いラーメン二郎系つけ麺がある!
そんな噂を聞いて行った。
ラーメン二郎系インスパイア「豚の子」(東京都千代田区神田西福田町4-6)に食べに行った。
ここ、ラーメンは何度も食べてきた。
二郎の良さと個性を組み合わせたようなラーメンが食べられる。
だがしかし、豚の子で、つけ麺を食べたことがなかった。
ということで、さっそくつけ麺を注文。
つけ麺にバリエーションはなく、つけ麺はつけ麺。
1000円のつけ麺を注文。
仕上がる直前に、無料トッピングを聞かれる。
今回は「ニンニクマシマシ+アブラ多め+タマネギ多め」にした。
ニンニクは別皿でやってきた。
ということで、ニンニクを麺側の器で合流させる。
汁に入れると、せっかくの甘さが消えてしまうかもしれないからだ。
まずは、プレーンな汁の甘さを体験してみたい。
麺は太麺。
おそらくラーメンと同じ麺を使用していると思われる。
バキボキ麺が好きなので、まさにバキボキなビジュアルで嬉しい。
さっそく汁に浸して食べてみると……。
甘い! 甘いぞ!
確かに甘い!
だがしかし!
うまい!
嫌な感じの甘味ではなく、濃い甘味で「まったり感」を盛り上げているのだ!
そう、甘味がおいしさを損なわせることなくコクを深めているのである!
うまい、しっかり、うまい。
「甘いけど好き」という人がいるのも納得の美味しさである。
ちなみに、汁に卓上調味料の酢を注いでも美味しい。
そして、タマネギはマシマシにしたほうが美味しさが高まる気がした。
タマネギのスッキリとした爽やかさが甘い汁と相性が良いのである!
豚の子のつけ麺はいいぞ!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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