日本最高峰の鶏肉使用ラーメン「比内鶏肉そば」を食べる / 自家製麺 伊藤
おいしい鶏肉って、どんな肉にも負けない魅力がありますよね。
日本各地の美味しいといわれる鶏肉を購入したり食べ歩いたりしています。
秋田生まれなので、特に比内鶏が好きです。
そんな比内鶏が好きな人にオススメのラーメン屋がココ。
ラーメン屋「自家製麺 伊藤」(東京都千代田区鍛冶町2-12-13)では、比内鶏ラーメンが食べられます。
「比内鶏(ひないどり)」は天然記念物で基本的には食用として流通しないため、食用として開発された「比内地鶏(ひないじどり)」を使用しています。
比内地鶏の出汁スープで食べる麺、期待が高まりますよね。
今回は比内鶏肉そばを注文しました。
麺量は「中」にしました。
チャーシューは4枚入り。
目の前にやってきた比内鶏肉そばは、麺がスープから出て山のようになっていました。
スープが少なく、麺の一部がスープに浸っていません。
比内地鶏のスープは希少で高価値なので、1杯に多くのスープを使えないのかも?
そう思っていましたが、食べればスープ量が多い必要はないと気がつきました。
スープをよくからめて食べれば、じゅうぶん麺が楽しめました。
麺がスープに浸っていない部分があるので、麺をひっくり返して面全体にスープを行き渡らせます。
麺は整っておらず、絡み合ってサルベージしにくいものでしたが、味が美味しいので許せます。
比内地鶏の出汁、極めてうまいです。
やや強めの苦味の奥底にある濃い旨味。
キレのあるスープなので、後味がスッキリしているのも良いです。
麺は極細麺ですが、角ばったバキボキ麺で、食べるとバキボキ砕けて食感が心地よいです。
チャーシューは硬めで弾力は低い仕上がり。
この肉質がスープにマッチして素晴らしく美味しいです。
とにかくスープ、あまりにも美味しくて、完飲してしまいました。
比内地鶏のラーメン、体験する価値あると思いますよ!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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