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【写真記事】ドズル・ザビ歓喜!? 『ビグ・ザムとうふ』発表会レポート

加藤さんwithビグザムとうふ

相模屋食品が『ガンダム』とのコラボ商品として、『ビグ・ザムとうふ』を発表!ガンダムフロントTOKYOで行われた発表会の様子をお送りします。

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「ガンプラが欲しかった」

この『ビグ・ザムとうふ』はシリーズ第3弾。鳥越淳司社長は、ジオン公国のロゴが入った演説台の前に立つと、ギレン・ザビよろしく『ビグ・ザムとうふ』開発の経緯、そしてガンダムに対する情熱を語った。

鳥越氏03

「ガンプラが欲しかった」という思いから作られたという『ビグ・ザムとうふ』の外観は、まるでガンプラ。食品売り場にずらりとコレが置かれることを想像するだけで、胸が熱い。

ビグザムとうふコンパニオン03 ビグザムとうふパック02 ビグザムとうふパック03横 ビグザムとうふパック04裏

中身は、2種類のとうふと「取扱い説明書」、ロゴ入りの「ご飯カップ」。2種類のとうふは、ビグ・ザム本体部分がアボガド風味、脚部分はプレーンなおとうふで構成。本体部分は240gと非常に大きい。それゆえ、盛り付ける際には取扱説明書をよく読んで、上手に盛り付けていただきたい。

ビグザムとうふパック05中身 ビグザムとうふパック06中身 ビグザムとうふパック08中身 ビグザムとうふパック09取説 ビグザムとうふパック10盛り付け

「ビグ・ザムが量産の暁には」を実現(※とうふで)

商品パッケージには、「ビグ・ザムが量産の暁には連邦などアッという間に叩いてみせるわ!」というドズル・ザビの有名なセリフが大きく記されています。
ビグ・ザムを量産するというドズルの悲願を実現した商品なのです。とうふですが。

ビグザムとうふパック01

また、『ガンダム』作中でも重要な場所であるオデッサ周辺の大豆を使用しているのも特徴の一つ。そう、実はオデッサは実在する地名なのです。このオデッサ周辺の大豆をごく微量(0.1%以上)ではありますが、使用するという謎のこだわり。わざわざ、この地域の大豆を使用するとうふというのは他では見られないかもしれません。

紹介動画04オデッサ
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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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