【朗報】マリオットと楽天トラベルが会員プログラムでパートナーシップ開始! 楽天会員は旅費がチョーお得に

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世界的レベルで絶大な支持を得ているホテルグループ、マリオット・インターナショナルが、楽天グループ株式会社とパートナーシップの開始を発表した。ホテル予約ができるサイト楽天トラベルから「Marriott Bonvoy」(マリオットボンヴォイ)に新規入会が可能となるだけでなく、さらなる利点が用意されている。

 

・楽天トラベルだけの特別価格で宿泊可能に

今回のパートナーシップ開始により、マリオットグループのホテルを楽天トラベルから予約すると割引価格で宿泊が可能となる。その割引価格は楽天トラベルのためだけに用意された価格であり、まさに本当の意味で特別価格。

 

・楽天とマリオットでポイント二重取り可能

また、楽天トラベルでマリオットグループのホテルを予約した場合、楽天ポイントだけでなく楽天マリオット・インターナショナルの会員サービス「Marriott Bonvoy」のポイントもたまるという二重取りも可能だ。安く泊まれるだけでなく、ポイントまで二重取り、まさに利用者にとって得しかない展開といえそう。

 

それらのパートナーシップによるサービスは、ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバーの楽天会員が受けることができる。楽天会員は1億人を超えており、楽天ポイントの累計発行数は2021年8月の時点で2.5兆ポイントとのことなので、シルバー会員以上の人が多くいると考えられ、マリオットグループとしてもこの楽天会員数は魅力的だろう。

 

・最大35%もの大幅割引価格で宿泊

今回のパートナーシップに関するキャンペーンとして、2022年2月28日までに楽天トラベルから「Marriott Bonvoy」に入会してエントリーすると、抽選で120名に日本国内のMarriott Bonvoy参加ホテルの宿泊券が当たるとのこと。

 

また、楽天トラベルから「Marriott Bonvoy」に入会し、Marriott Bonvoy参加ホテルを予約することにより、初回のみ最大35%もの大幅割引価格で宿泊できるそうだ。ホテル内での飲食割引20%のほか、ウエルカムアメニティやレイトチェックアウトなどの特典も用意されているという。さらに2022年6月30日までに8泊以上すると「Marriott Bonvoy」のゴールドエリート会員に1年間アップグレードされる。

 

・発表会でマリオットと楽天から登壇

お得すぎる今回のパートナーシップだが、その発表会にマリオット・インターナショナルからアジア太平洋(中国を除く)プレジデントのラジーヴ・メノン氏、日本・グアム担当エリアヴァイスプレジデントのカール・ハドソン氏が登壇。

 

楽天グループからコマースカンパニー ヴァイスプレジデント トラベル&モビリティ事業 事業庁長の髙野芳行氏、トラベル&モビリティ事業 ホテルパートナーシップ推進部 ジェネラルマネージャーの安田博祐氏が登壇し、それぞれが今回のパートナーシップに対する考えを語った。メノン氏のコメントをメインに、登壇者の一部をご紹介する。

 

 

・メノン氏「楽天はベストなパートナーシップ」

「本日、楽天グループ様とのコラボレーションを正式に開始することができることを大変嬉しく思います。業界初のコラボレーションとして、このパートナーシップは両社の長年の努力の成果だと考えています。また、旅行、トラベルの復活を告げる強いサインを送ることになると思います」

 

「2021年が厳しい年であったことを考えると、まさにこういったこと(パートナーシップ)が必要とされていると思っています。幸いにもようやく森から抜け出しつつあるように思いますけども、このところの新しく確認されています変異株、オミクロン株の確認で不透明さは増しておりますが、各国、速やかに入国制限を行うなど、また、アジア太平洋、日本も含めワクチン接種も進んでおり、また日本では3回目の接種も進んでいるということで、昨年に比べますと、非常に状況としては改善しているというふうに感じております」

 

「日本はさまざまな理由で戦略的に重要なマーケットです。日本交通公社によると、日本は外国人旅行者がコロナ終息後に旅行したい国地域としてトップに入っています。以前より日本人の海外旅行意欲は強く、コロナにより先送りにされているペントアップ需要があると私たちは考えています。私たちは日本での事業を拡大しています。今年のはじめに70番目のホテルであるアロフト大阪堂島を開業しました。来年はさらに9つのホテルをオープン予定です。これまでに18のブランドで73のホテルを東京、大阪、京都、栃木、岐阜、和歌山などの主要都市を含む21都道府県で運営しています。今後、岡山、鹿児島など人気の高まっている地域のプレゼンスを上げていく予定です」

 

「2023年までに日本だけで100のホテルを運営する予定です。事業成長とは別に、私たちのロイヤリティプログラムである「Marriott Bonvoy」を通じて旅行者とロイヤリティの高いお客様に価値をもたらす機会を求め続けてまいります。そのひとつの方法として戦略としてハイパーローカル戦略があります。各マーケットに即した機会を検討してまいります」

 

「日本人の多くが楽天会員であり、楽天さまは私たちにとってパーフェクトなパートナーです。多くの日本人は買い物や予約をするにあたり、楽天のプラットフォームを使うことに慣れています。そして今日はこの重要なコラボレーションのマイルストーンを祝います。このコラボレーションにより成長する旅行市場に対応し、日本の旅行者を取り込み、30のグローバルブランドと「Marriott Bonvoy」限定の体験をしていただけるようになります。さらに重要なことに、楽天さまとのコラボレーションは旅行業界の回復を促進するのに役立つと考えています。まさにベストなパートナーシップであると考えています」

 



 

・ハドソン氏「楽天会員様は多くのメリットを享受」

「「Marriott Bonvoy」は受賞歴もあるトラベルプログラムで、会員に、世界中で、変革的、目を見開くような体験を提供しています。マリオットの30のブランドホテルでは世界で一流のおもてなしを提供しています。会員は、ホテル、オールインクルーシブリゾートでの宿泊や、また、提携カードでの日々でのお買い物によってポイントを獲得することができます。当社のすべてのブランドとホテルにわたって、お客様に提供するライフスタイルとホスピタリティサービスを統一したのが、受賞歴もある「Marriott Bonvoy」ゲストロイヤリティプログラムであり、全世界で1億5500万人の会員数を誇ります」

 

「マリオットと楽天さまとのコラボレーションにより楽天会員様は、「Marriott Bonvoy」のプログラムの多くのメリットを享受できるようになります。たとえば会員料金の適用、ポイントを獲得して無料宿泊券の交換、そのほかにも「Marriott Bonvoy」モーメントを通じてパーソラナイズされたVIP体験など素晴らしいライフスタイル特典が含まれます」

 



 

・髙野氏「お客様の楽天に対するロイヤリティ拡大」

「楽天グループは70以上にわたるサービスを同じブランドで提供しております。サービスも楽天トラベルの旅行事業、楽天市場のEC事業、楽天銀行、楽天カード、多岐にわたるサービスを提供しております。会員数は1億人以上いらっしゃいまして、年間の発行ポイント数は2020年度で4700億ポイントを超えております。累計発行ポイント数は2.5兆ポイントを突破しております。このように、たくさんのお客様に利用頂いているサービスでございます」

 

「楽天トラベルは国内の登録宿泊施設数が約4万件でございまして、月間のアクティブユーザー数も日本でナンバーワンということでございまして、日本では、旅行業界では最大級の予約サービスだといえると思います」

 

「高いランクのユーザーさま、たとえばダイヤモンド会員さまですとか、プラチナ会員さま、ゴールド会員さまに、より多くの価値を提供できるように日々努力しております。そして今回のマリオットさまとのこのパートナーシップは、その一環でございます。このパートナーにより、この高いランクのお客様の楽天に対するロイヤリティがより拡大するということを信じております」

 




 

・安田氏「何年も続くパートナーシップを積極的に」

「今回のパートナーシップですけれども、楽天の会員でいうとシルバー会員以上の会員の方にプロモーションを促進していくことになります。ダイヤモンド会員、プラチナ会員、ゴールド会員、シルバー会員に「Marriott Bonvoy」になって頂くような促進を弊社の楽天トラベルサイトで行ってまいります。マリオットさま限定で出して頂く特別な価格であったりとか、「Marriott Bonvoy」ポイント、ホテルで受けられるさまざまな特典をご提供いただくことによって、両社にとって非常にメリットがある、またユーザーさまによりメリットがあるようなことを実現できればなと考えております」

 

「お客さまにストレスがない形でご予約が頂ければなと、「Marriott Bonvoy」会員がどんどん増えていく形で我々もプロモーションしていきたいと思っています。入会から予約まで簡単にというところで、シームレスにというところで、積極的に、このあと何年も続くパートナーシップを積極的に盛り上げていければなと思います」

 



 

・気軽に楽しむ「ホカンス」

日本国内はワクチン接種率が高く、2021年12月現在、感染者も激減している状態だ。それに伴い買い物や旅行などの外出する機会が増えつつあり、日本を盛り上げるべく「GoToトラベル 2.0」が再開される流れとなっている。

 

そんななか、いままで旅行が出来なかったことによる反発で旅行需要が増える兆しがあるなど、いわゆる「リベンジ消費」現象があるとの声も出ている。従来のような旅のスタイルもあれば、特別感あふれるグランピングや国内のラグジュアリーホテルで気軽に楽しむ「ホカンス」を楽しむ人も出ているようだ。

 

・利用者である我々にとってもメリットしかない

日々、多くの人たちが利用している楽天トラベル。だからこそ、世界的基準でもハイレベルなマリオット・インターナショナルとパートナーシップを結べたのは間違いない。そしてそれが、利用者である我々にとってもメリットしかないのは、まさに誰もがプラスになる嬉しい旅の始まりといえよう。

 

ちなみにコロナ収束後に「リベンジ消費」で増やしたい支出1位に「旅行費」がランクインしているとのこと。皆さんはどうだろうか。

 


 

 

もっと詳しく読む: マリオットと楽天トラベルが会員プログラムでパートナーシップ開始! 楽天会員は旅費がチョーお得に(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/12/03/marriott-bonvoy-rakuten-travel/

 

 

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