美術館が閉鎖中でも楽しめるアートとして宮殿の外壁に展示された錯視的インスタレーション 「魔法みたい」「コロナ渦の沈んだ気持ちを開放してくれる芸術作品」

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3月19日から、イタリアのフィレンツェにあるストロッツィ宮殿の外壁に展示されたのが、「The Wound」という名称の錯視的なインスタレーションです。

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https://www.instagram.com/p/CMmrs7GsuVH/

壁に亀裂が入り、内部の様子が丸見えとなっているこの作品を手掛けたのはフランス人アーティストのJRさん。「The Wound」は今年の8月22日まで展示されるということです。

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https://www.instagram.com/p/CMk9ypwMoo_/

「The Wound」制作過程の様子。新型コロナウイルスの影響で多くの美術館が閉鎖されている中、屋外で誰もが楽しめるアート作品として制作されました。

An artist’s plea for the re-opening of cultural institutions(YouTube)
https://youtu.be/_2U7sdRLk1c

取材を受けるJRさん。

この作品を見た人たちからは次のような声が寄せられています。

・魔法みたい
・素晴らしい作品だ
・とても美しい
・ものすごく気に入ったよ
・この作品が見れるのはフィレンツェだよね?
・近隣住民はどう思ってるのかな
・コロナ渦の沈んだ気持ちを開放してくれる芸術作品

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/JRart/status/1372924855742513158

※ソース:
https://www.palazzostrozzi.org/en/archivio/exhibitions/jr/

(執筆者: 6PAC)

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