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3Dでドット絵を描こう!3Dお絵かきウェブサービス『Q-BLOCK』が公開

qblock

昔懐かしいドット絵を立体的に描ける新しいウェブサービス『Q-BLOCK』が本日公開されました。作者は『PEPSI NEX』のFlashゲームや、任意のウェブサイト上で鬼ごっこができるウェブゲーム『どこでもラストガイ』の作者として知られる、クリエーターのオクヤマカズヤ氏。ブラウザ上で作成した3Dドット絵は、サイトにアップロードして共有できるほか、パソコンの壁紙や携帯電話の待ち受け画面、ミニブログ『Twitter』などのプロフィール画像に使えるアイコンとしてダウンロードできます。操作はカンタンなので、一味違うアイコンが欲しい方には重宝しそう。ヒマつぶしにお絵かきするだけでも楽しめます。

3Dドット絵の作り方は、大きく分けて2通り。板状の立体をベースに作る方法と、ほかのユーザーが作った3Dドット絵をベースに編集する方法があります。立体は16×16×16ドット(マス)から構成され、36色の色がつけられます。

板状の立体から作る場合、2Dのドット絵を描く感覚で「CANVAS」に16×16ドットの絵を描きます。マウス操作でドットに色をつけて絵を描いたら、空間となるべき余白部分を削除します。こちらをベースに、最大16層まで板を用意すれば3D化が可能。板はコピー&ペーストしたり、16層すべてにコピーできるので、ベースの形状を削りながら立体化していけます。二次元的に板を積み重ねていく方法のほかに、3D表示した状態で作成していくことも可能。突起をつけるような操作ができます。

ほかのユーザーが作った3Dドット絵を編集する場合、好きなものを選んで表示してから「EDIT」ボタンをクリックするだけ。実は板状の立体から作る場合も、いずれかの3Dドット絵を表示した状態でエディットモードに入り、「CLEAR ALL」でデータをリセットした状態で初めて作業に入れます。初めての方は、だれかが作った3Dドット絵をベースに練習してみるのがオススメです。サイトでは、『初音ミク』をベースに、ネギを持たせた『初音ミク』を作る、などのアレンジが公開されています。

画像のダウンロードは、自分で作成した3Dドット絵だけでなく、ほかの人が作った3Dドット絵についても可能。3D表示したドット絵をマウスのドラッグで回転させたり、マウスホイールで拡大・縮小し、ベストなポジションの画像をダウンロードできます。パソコンの壁紙は1024×768ピクセル、携帯電話の待ち受け画像は240×320ピクセル、プロフィール用アイコンは50×50ピクセルです。まだ作品数は少ないですが、今後どのように盛り上がっていくか楽しみですね。

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Q-BLOCK

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宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

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