【引っ越しプロジェクト vol.3】追い焚きボタンを自動化したい!

寒い日々が続きますね。こんな日々は夜にゆっくりお風呂に入って身体を温め、リラックスしたいもの。
しかし…。今すぐ入りたい!と思っても「追い焚き」に一定の時間がかかってしまいます。これがストレス。なんとか、帰りの道すがらで追い焚きボタンを押せないか…そう考えた私が購入したのが、コレでした。

ボタンを押すことに特化したスマート家電「スイッチボット」です。
装置そのものはごくごく単純で、ほんとうに「ボタンを押すだけ」なのですが、上の写真にあるハブを介することで自宅の外にいるときにスマートフォンからも操作が可能になります。
帰り道、スイッチボットで追い焚きボタンを押すことができれば…。そう!帰宅後即、あったかいお風呂につかれるってわけです。
やってみた…
というわけでさっそく、我が家の追い焚きボタンにスイッチボットを設置しました。

こうして、アームがボタンを押せる位置に本体を設置します。
ちなみに、上の画像ではグルーガンでグルーを盛ってアームに出っ張りを取り付けました。これでフラットなボタンも押すことができます。
では動かしてみましょう。
https://www.instagram.com/p/B51ILNhDmUb/
結果はこの通り……。
想定外の事態もAmazonで解決
これは困った…。帰宅後、即あったかいお風呂につかる夢が破れてしまいます。
敗因は、スイッチボットの貼付け面が「上開きのフタ」だったこと。もうすぐ夢が叶うぞっていう興奮で気づかなかったんですよね…。
さてどうするか。色々と考えた末に、こうなりました。

戸棚用のチャイルドロックです。Amazonで買いました。
これなら必要なときにはロックを外してフタを開けられるし、ロックしておけばフタをきっちり止めてくれて追い焚きボタンを押すことができます。
ちょっと不格好なので代替案を検討しつつ、ひとまずこのまま運用しています。
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