東京オリンピック中に山口組抗争が起こる可能性 警備する警察官の人員削減が問題視 安倍政権は人命を守れるのか

東京オリンピック中に山口組抗争が起こる可能性 警備する警察官の人員削減が問題視 安倍政権は人命を守れるのか

既に自民党では解散・総選挙が、囁かれています。
色々な説がある中、東京オリンピック後に世間が盛り上がっているところで解散・総選挙をうてば国民の関心はオリンピックに向いているだろうから与党が有利と見ている与党関係者もいます。
これも国民をバカにした話かも知れませんが、国民の側も確かにそういうミーハー的な側面を否定出来ず、選挙に行かなければ、オリンピック熱の余波で、自公政権が存続すると思われます。
 
参考記事:山口組ナンバー2出所…分裂抗争の今後を読む「2つのポイント」 一般人を巻き込む殺し合いが勃発する可能性は―― | TABLO
 
東京オリンピックがもたらす影響は、政局だけではありません。裏社会を震撼させている、山口組抗争(仮にこう呼称)。
六代目山口組と神戸山口組が「特定抗争指定暴力団」として公安委員会から指定されました。ヤクザの抗争はハッキリ言って、「いつ」「どこで」起きるのか分かりません。葬儀場で銃撃戦が行われた例もあります。オリンピックだからと言って、抗争が起きないとは言い切れないのが現実です。
「オリンピック開催で重要警備が予定されています。私たちも当然警備にあたります」と語るのは現役のマル暴(簡単に説明してしまえば暴力団担当の刑事)は言います。
警備がオリンピックに回され、全国で起きている山口組抗争の警戒が薄くなる懸念があるのです。それだけではありません。
「特殊詐欺の横行がますます激しくなっています。これはうちの所轄だけではなく、全国で特殊詐欺撲滅のプロジェクト拡大が行われるでしょう。ですから余計に山口組抗争に人数をかけられなくなってしまう可能性があります」(前出・マル暴)
オリンピックを政局に利用しようとしている安倍政権ですが、国民の安全を第一に、まずは考えて頂きたいものです。(文・編集部)
 
あわせて読む:安倍総理が仰天閣議決定「反社の定義は決まっていない」!? 現場の警察官が怒りの声「反社の定義は全警察で掲げてある!」|久田将義 | TABLO
 

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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