ほっかほっか亭が「カスタマイズ弁当」と「推し盛弁当」を2月1日から本格スタート
1月19日、株式会社ほっかほっか亭総本部が試験的に販売していた「カスタマイズ弁当」と「推し盛弁当」を2月1日から正式サービスを本格稼働すると発表しました。
逆になぜ今までなかった? ほっかほっか亭の「カスタマイズ弁当」
本格稼働の背景などを同社広報担当の村川有佐さんに聞きました。
新規顧客が増加し客単価も向上
SNSや公式アプリ「ほっかアプリ」を活用した発信により、店舗からはこれまで接点の少なかった20代を中心とした新規顧客層が増加しました。また、導入前後で客単価も向上する傾向が見られたことから手ごたえを感じ、サービスの本格始動に繋がりました。
カスタマイズ弁当と推し盛弁当の違い
トライアル期間中、既存のお弁当にトッピングで好きな惣菜をプラスするアレンジが一番人気でした。そのニーズをよりわかりやすく、手軽に楽しんでもらえるようにしたサービスが「カスタマイズ弁当」です。
一方で「たまごだけ弁当」や「肉盛弁当」など、”自分だけの唯一無二のお弁当”をつくって楽しみたいというニーズも根強くあり、サービスの面白みの1つでもあります。そのため、昨今広がってきた”推し”という言葉を使って、わかりやすく推し盛弁当と名付けました。
カスタマイズ弁当は、既存の弁当やおかずに惣菜を足す気軽なアレンジでおかずは11種類から選択可能です。推し盛弁当は、全てゼロから選ぶ「フルオーダー」となり、おかずは17種類から選択可能となっています。
日替わりで気軽に気分を変えられるモノ消費型のカスタマイズ弁当と、注文から楽しめるコト消費型の推し盛弁当という、2つの食体験をご用意しています。
客単価向上の期待値
具体的な数値は差し控えさせていただきますが、トライアル時点でも、通常のお弁当にプラス1品、2品と惣菜を追加いただくケースが多く、上昇傾向にあります。ただ、私たちは単に単価を上げることだけが目的ではなく、選ぶ「たのしさ」という付加価値を提供することで、お客様の来店頻度が向上することにも期待しています。
定番メニュー化する可能性もあり
カスタマイズ弁当と推し盛弁当の人気商品を、定番メニュー化する可能性は十分にございます。実際に「のり弁当」に惣菜をプラスした「のり唐揚弁当」「のり煮たまご弁当」「のり唐揚煮たまご弁当」は現在も人気の定番メニューです。
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カスタマイズ弁当は店舗でも注文可能ですが、推し盛弁当はモバイルオーダー限定となるのでご注意ください。
特設ページ
https://www.hokkahokka-tei.jp/menu/customizebento/[リンク]
※画像提供:株式会社ほっかほっか亭総本部
(執筆者: 6PAC)
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