【新幹線グルメ】東京から名古屋・大阪方面に行くなら宮城の駅弁「伊達のかきめし」を食べるといいかもよ
牡蠣の駅弁「かきめし」といえば、北海道の厚岸「氏家かきめし」が有名ですよね。
でも、宮城県の「伊達のかきめし」も、なかなか良いのですよ。
しかもこれ、東京駅でも買えるので、東京から新幹線に乗りつつ食べることができます。
駅弁の解説によると、親潮と黒潮がぶつかる宮城県沖は日本屈指の理想的な漁場なのだとか。
その恩恵により、豊富な養分を取り入れた実入りの良い牡蠣に育つようです。
そしてその牡蠣を使用した駅弁が「伊達のかきめし」。
この駅弁ですが、なんと、加熱して食べることが可能。
熱々のふっくらとしたご飯の駅弁が食べられるわけです。
ちなみに、駅弁の下には、加熱剤が敷かれていました。
「駅弁は常温だからおいしい」という気持ち、とても理解できます。
でも「あったかい駅弁も食べてみたい」という気持ちも、わかりますよね。
開封すると、中には大粒の牡蠣がたくさん入っていました。
しかも、この駅弁のご飯は、ただのご飯ではありません。
牡蠣の出汁をたっぷりと含んだ牡蠣ご飯なのです。
どこから食べても牡蠣、牡蠣、牡蠣です。
大粒の牡蠣は超ぷりぷりで、食べればあふれる牡蠣の旨味。
濃い牡蠣の旨味を楽しみつつ、牡蠣出汁たっぷり牡蠣ご飯を食べる。
しかも温かいから、美味しさが引き立ちます。
何から何まで贅沢な駅弁、それが「伊達のかきめし」といえるでしょう。
東京から名古屋・大阪方面に行くなら、牡蠣駅弁「伊達のかきめし」を食べるといいですよ。
もちろん東北新幹線や北陸新幹線などで食べても良いのですが……。
東北地方の宮城県の駅弁を食べながら、真逆の東海・西日本方面に向かうって、なんか贅沢じゃあないですか?
東北の駅弁が、東海・西日本で食べられる時代。
良い時代になりましたね。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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