Googleがスマートフォン「Pixel 10a」を発表 グローバルでは3月5日発売で価格は499ドルから
Googleは2月18日、Pixelスマートフォンの新モデル「Pixel 10a」を発表。グローバルで同日から予約受付を開始し、3月5日に発売します。128GBモデルの価格は499ドル。日本での販売も予定していますが、発売日や価格などの詳細は今のところ発表されていません。
フラットな背面デザイン
カメラバーが突出しないフラットな背面デザインを採用。本体カラーはFog、Obsidian、Berry、Lavenderの4色をラインアップします。
本体サイズはH153.9×W73.0×D9.0mm、重量は約183g。Pixel 9aと比べて11%明るくなった6.3インチのActuaディスプレイを搭載し、解像度は2424×1080、最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応します。カバーガラスにはCorning Gorilla Glass 7iを採用し、IP68の防水防塵に対応。
バッテリー容量は5100mAhで、45Wの急速充電により30分で50%の充電が可能。10WのQiワイヤレス充電にも対応します。
Tensor G4を搭載
システムオンチップ(SoC)はPixel 9シリーズ、9aで搭載する「Google Tensor G4」。8GB RAMを搭載し、ストレージ容量は128GBと256GB。OSはAndroid 16で、7年間のOSアップデート、セキュリティアップデート、Pixel Dropアップデートに対応します。
スマートフォン上でテキスト、画像、音声を理解するマルチモダリティを備えたAIモデル「Gemini Nano」を搭載し、リアルタイム音声対話ができるAIアシスタント「Gemini Live」、画面上で対象を囲んで検索する「かこって検索」といったAI機能が利用できます。
AI編集機能と組み合わせて使えるカメラ
背面にはf/1.7で視野角82°の4800万画素広角、f/2.2で視野角120°の1300万画素超広角の2眼カメラを搭載。広角カメラは光学式と電子式の手ぶれ補正、最大8倍の超解像ズームに対応します。インカメラはf/2.2で視野角96.1 °の1300万画素広角カメラ。
カメラ関連でも、ステップごとに写真の撮り方をアドバイスしてくれる「カメラコーチ」、写真を2枚写して撮影者も収められる「一緒に写る」、最大150枚の写真を撮影してグループ写真のベストショットを生成する「オートベストテイク」といった最新のAI機能が利用可能です。
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
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