ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

PayPayついに中華街に導入開始! おトクな期間限定キャンペーン中にほぼ手ぶらのキャッシュレスで食べ歩きの聖地を散策する

PayPayがついに横浜中華街に進出した。小籠包や焼き栗、ゴマ団子に肉まん、タピオカなど、フィンガーフードのネタに尽きない、まさに食べ歩きの聖地・横浜中華街。キャッシュレス化によってお財布いらずなら、フード片手でもお会計が簡単になり、食べ歩きがより便利に楽しくなる。

期間限定のおトクなキャンペーンも実施中ということで、早速PayPayインストール済みのスマホ片手に中華街へ食べ歩きの旅に出てみた。

夏真っ盛りの7・8月は11~14時のランチタイムの間なら、このサインのあるお店でPayPay残高払いを利用すると、お会計の10%分のポイントがかえってくるキャンペーンを実施中。

中華街の玄関口・朝暘門を抜けてすぐに見えてくる江戸清大通り店で、まずはひと涼みとかき氷を購入すると、同キャンペーンの対象店舗だった。

ということで、fuwa fuwaアイス ミックス(イチゴ×マンゴー)(800円)をバーコード決済でサクッと購入。

一般的なかき氷との違いは、味の濃厚さと、果肉の存在感。ほんのり甘いシロップにしっかりした甘さのジャムをふわっとした砕氷にかけ、イチゴとマンゴーの果肉を底部に配するこの太っ腹感に、大陸の心意気を覚える。やわらかな舌ざわりと甘味を、キンとした冷たさで締めくくる、いつもと違うかき氷に舌鼓を打ちつつ、つぎのお店へ。

次に向かったのが、モッチり感とサクサク感あふれる芳醇な肉汁の焼き小籠包が有名な王府井(ワンフーチン)2号店。3種の味が楽しめるミックス生煎包(サンチェンパオ)(950円)を購入。

おいしい! が、あっつあつの小籠包。汁をこぼさないよう安全に味わうには、手ぶらであることが本当に重要だと実感。ポケットにスマホだけの軽装備は本当に便利だった。

道中、目をひくかわいいパンダのサインを発見。

かの有名なパンダマンの店だったが、こちらは「PayPayの導入は検討中」とのこと。

歩き回るとそこかしこにPayPayのサインが。中華街全体で、キャッシュレス化を推進する盛り上がりを感じる。

炎天下のなか歩いていると喉が渇くもの。タピオカ店はちらほら目につくが、なにやら「フォーム」の文字もよく見る。喉を潤そうと立ち寄った谷芋GRAIN TEAは、タピオカはもちろん、穀物とサトイモを生クリームと混ぜたフォームを、タピオカティーやミルクティーなどに加え、フルーツをトッピングする真新しいドリンクを提案していた。

定番のタピオカ入りブルーベリーフルーツ豆乳ラテ(Mサイズ/680円)と、件のフォームを使ったストロベリー豆花フルーツラテ(Lサイズ/780円)をPayPayで購入!

濃厚なのに、穀物やフルーツ由来の自然な甘さだから、さらっと飲める。美味で喉を潤した。

食べ歩きにも疲れてしまい、今度はレストランへ。2486円で食べ放題が楽しめる餃子センター興記へ。蒸し野菜や蒸し小籠包、ゴマ団子に餃子、そして麻婆豆腐を食し、腰を落ち着けて中華を堪能した。

もちろん、ここでも支払いはサラっとPayPayで。

最後に、PayPay導入の横濱博覧館マーケットでお土産を購入し、食べ歩きの聖地を後に。

毎回の支払い時に会計の10%のPayPay残高をゲットしてたのだが、なんとお土産の会計時は、いつもと違う表示が出現。PayPayチャンスに当選した!

20回に1回の確率で最大1000円相当のボーナスがもらえるそうだ。使うたびおトクな還元があるPayPayは、現金決済にはないゲーム的楽しみまでも味わえる。

小籠包に限らず、食べ歩きには手ぶらであることの重要性を感じる道中であった。今後PayPayの導入を一層広めていく意向を示す横浜中華街。なんと8月1日から8月31日まで、対象店でのPayPay支払いでお会計の最大20%のPayPayボーナスがもらえる「熱烈歓迎! 横浜中華街おトクな夏祭り」キャンペーンを実施している。この機会にぜひ、PayPayインストール済のスマホ片手に中華街へお出かけしてみてはいかがだろうか。

「熱烈歓迎! 横浜中華街おトクな夏祭り」キャンペーン詳細:
https://paypay.ne.jp/notice/20190705/01/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき