ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

【失敗しない】家庭菜園で収穫量を増やすために気をつけること

【失敗しない】家庭菜園で収穫量を増やすために気をつけること

家庭菜園でおいしい野菜を収穫するために気を付けてほしいのが「害虫対策」。この記事では、害虫被害の怖さ、対策方法、おすすめグッズをご紹介します。家庭菜園初心者はもちろん、上級者も必見!
アース製薬・松尾 康弘さん

アースガーデンのブランドマーケティング担当。家庭菜園を楽しむ人に向けて安全でわかりやすく、使いやすい商品を届けたい、という思いを持って仕事に励んでいる。

家庭菜園の天敵「害虫」の被害と対策

© PIXTA

家庭菜園の初心者から上級者まで、多くの人を悩ます害虫の被害。
実際、Pacomaで実施した過去の読者アンケートによれば、実に27%もの人が菜園の害虫に悩み、「気付いたら虫が大発生していて、手遅れだった」「虫に触りたくないから放置していたら、枯れてしまった」などの声が寄せられています。

家庭菜園では、どんなに気を付けていても発生してしまい、さまざまな野菜にいろいろな害虫が付くだけに悩ましいですよね。
特に春から秋まで、気温が高い時期は活動が活発になり、被害はより深刻に・・・。

そんな悩みを解消すべく、アース製薬の松尾さんにお話を伺いました。

「野菜の栽培では、栽培初期の害虫対策がとても大切なんですよ。害虫は柔らかい新芽が大好きですが、幼い苗の新芽を食害されると、それ以上育たなくなることも多く、その後の生育に影響します」(松尾さん)

害虫対策は先手先手での対処が必須。具体的には、どのような方法がよいのでしょうか。

「いちばん大切なのは、虫が付かない健康な野菜を育てること。土作りの際に肥料が多過ぎたり、少な過ぎたり、株の間隔が狭くて日当たりや風通しが悪かったりすると、野菜は軟弱に育ってしまいます。それこそ、害虫の大好物なのです。よく、『虫が食べた野菜はおいしい』などと言われますが、それは間違いで、弱った株ほど害虫の被害を受けやすくなります。そして、害虫の被害を受けることでますます弱り、おいしく育たないのです」

【Column】害虫が好む野菜=おいしい野菜は誤解!?

【失敗しない】家庭菜園で収穫量を増やすために気をつけること

害虫が好むのは、土の肥料バランスが悪かったり、日当たりや風通しなど栽培環境が悪くて元気のない野菜。軟弱に育っているため細胞壁が弱く、害虫にとっては食害しやすいのです。小さな苗や新芽も、組織が柔らかいため狙われやすいのだとか。

【失敗しない】家庭菜園で収穫量を増やすために気をつけること

害虫が発生すると、野菜は害虫に抵抗するための成分(苦みやアレルゲンの場合もある)を作ることにエネルギーを使い、うま味成分の生成は後回しに。葉を食害されると光合成を行う部分が減って、生育が悪くなってしまいます。果菜類では、花や実が被害を受けると収穫量が減り、害虫が媒介する病気に感染することも。

 

【Case Study】トウガラシ

ここでは、家庭菜園ビギナーにも人気の野菜・トウガラシを具体例にどんな害虫がつくかご紹介します。

トウガラシはアブラムシやアザミウマなどの被害を受けやすく、生育初期に注意が必要と言われています。
特に柔らかい新芽はアブラムシに狙われやすく、大きな被害につながりがち。
また、株の成長後にアザミウマの被害を受けると、トウガラシの実が奇形になったり、蕾がついても花が咲かなかったりしてしまいます。

 

【Column】アブラムシとアザミウマとは?

【失敗しない】家庭菜園で収穫量を増やすために気をつけること

春と秋に発生しやすいアブラムシは、集団で葉などの汁を吸って野菜を弱らせます。ウイルス病を媒介する他、排せつ物がすす病の原因にも。アザミウマは高温乾燥の夏に発生し、初めに花を加害。蕾の内部に潜り込んで汁を吸います。被害を受けた蕾は、正常に咲かなくなるのだとか。実も奇形になったり、新しい葉が出なかったりも。他の植物でも柔らかい成長点に寄生。写真はキャベツの若い苗です。

 

これらの害虫被害は、トウガラシに限ったことではありません。
トマト、 ナス、キュウリなど、この時期から栽培を始める多くの野菜が同様の被害を受けます。
害虫は放っておくとまん延するため、適切な防除が大切!

 

おいしい野菜作りには害虫対策が必須!!

▲『土にまくだけ害虫退治 オールスター』。野菜や花、観葉植物など約300種類の作物に使用できる。植えつけ前に予防的に散布する他、生育途中に虫が発生した場合も使用可能。ノズル付きでまきやすい。

 

前述の通り、害虫がついてしまうとせっかく大切に育ててきた野菜を収穫できなくなってしまいます。

「植えつけ時から、予防的に対策をとるのがオススメです。『土にまくだけ害虫退治 オールスター』は、植えつけ時に使用しておけば、害虫の被害を抑えることができますよ。また、野菜の種類にもよりますが、収穫前日まで使用できるので、栽培の途中で害虫が発生した場合にもお使いいただけます。まいた後、数時間後から効果を発揮し、約1ヵ月持続。速効性と持続性を兼ね備えているので、こまめな散布も不要です」(松尾さん)

そんな『土にまくだけ害虫退治 オールスター』の特徴を見ていきましょう。

 

【特徴1】人気野菜を中心にいろいろな野菜に使えるのが便利


『土にまくだけ害虫退治 オールスター』は、先ほどのトウガラシはもちろん、トマトやナス、キュウリなど人気の夏野菜、ハクサイやダイコンなど秋冬野菜から、オクラやネギまでほとんどの野菜に適用。 花や観葉植物も含め約300種類の作物に使用できるので、これ一つで害虫対策は万全です! 粒状で舞い散らず、嫌な臭いがないので、ベランダ栽培にも使いやすくてGood。

 

【特徴2】植えつけ時にも生育途中にも使える

▲【左】生育途中。株元散布後は軽く水をまく。【右】植えつけ時。植穴の土と混ぜる。

『土にまくだけ害虫退治 オールスター』は、植えつけ・生育途中、どのタイミングでもまけるのも特徴。苗の植えつけ時に、植え穴に薬剤をまいて土に混ぜ込むと、予防的防除の効果が高いです。生育途中に害虫が発生した場合には、株元にパラパラと薬剤をまくだけでOK。使用のタイミング、使用量は、安全性が作物ごとにきちんと評価されているので、商品の記載をよく確認して。

 

【特徴3】根から吸収される薬剤が簡単


『土にまくだけ害虫退治 オールスター』の有効成分は、水に溶けて根から吸収され、植物の体内全体に行き渡ります。そのため、薬剤が害虫に直接かからなくても、茎や葉を食べたり、汁を吸ったりすれば殺虫効果を発揮。手軽に害虫を駆除できます。
『土にまくだけ害虫退治 オールスター』
購入はコチラ

 

植えつけ時に予防できるなら、害虫の被害を気にせず野菜作りを楽しめそうですね。
何を育てようかと準備を始めるこの時期にこそ、さまざまな野菜に適用できるこの一品を備えておいしい野菜を収穫しましょう!

 

【PR】提供元
アース製薬

 

写真・八木竜馬 イラスト・小春あや 構成、文・北村文枝

Pacomaの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき