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子どもと行くなら鴨川シーワールド一択!満足度120%の家族旅

子どもと行くなら鴨川シーワールド一択!満足度120%の家族旅

こんにちは。イラストレーターの原あいみです。今回私たちが旅するのは、千葉県の「鴨川シーワールド」。娘(3歳)は実は大の水族館好きでして、自宅近くの水族館には、0歳の時から年間パスで通い、旅先に水族館があれば、必ずチェック! という、水族館に関しては、かなり目の肥えた子どもです。

さて、そんな娘が「鴨川シーワールド」には、どのような反応を示すのか。初の「シャチパフォーマンス」に期待を膨らませ、いざ出発!

【行程】
特急わかしおなら、東京から直通で便利
日本でここだけ! シャチを見ながらランチ♪
イルカ、アシカ、シャチ……見どころが満載!
イルカとの記念撮影にドキドキ
宿泊者限定!シャチのナイトパフォーマンス
鴨川シーワールドホテルのバイキングで満腹
2日目も鴨川シーワールドを満喫!
潮騒市場で地元グルメを堪能

まずは、今回の旅人をご紹介。

原一家の日常の風景

特急わかしおなら、東京から直通で便利

千葉への旅というと、車で……と考えるのが一般的かもしれませんが、今回は、列車で「鴨川シーワールド」旅を満喫する!というのが目的。そこで、東京駅から「特急わかしお」1本で向かいます! 名前がついている列車って、ワクワクしますよね。ウフフ。(ちょっぴり列車好きの原♥特急わかしお

これが特急わかしお。80年代のロボットアニメ風なカラーリングでかわいい。

東京駅から、最寄り駅となる安房鴨川駅まで約2時間の列車旅。そこから無料送迎バスに乗り、約10分で「鴨川シーワールド」に到着します。

……と、冒頭にもご紹介した通り、我々、すっとこどっこい夫婦は、今回もやってしまいました。
自宅を出発した直後に早速忘れ物に気づく私。

あいみ 
「あっ…コンタクトレンズ忘れた」

とと 
「俺も、なんかこの格好じゃちょっと寒いかも」

あいみ 
「間に合うかな」

とと 
「ギリいける」

そう判断し、忘れ物を取りに帰る、がしかし!!!!
うっかりしていたことが。
「特急わかしお」の乗り場は「京葉線」。
そう、あの、遠い遠い「京葉線」乗り場です。

あいみととと 
「ヤバイ! 乗り場が遠いの忘れてたっっ!!!」

自宅から駅まで、そして、東京駅での乗り換え(約600m)を、3歳児(15kg)と荷物を抱えて、猛ダッシュするはめに。もうだめだ。間に合わなかったらどうしよう。今日これからの取材の予定が……!

必死に走る二人。あっけにとられている娘。

死ぬ思いで京葉線乗り場に到着し、無事特急わかしおに乗り込みました。

みなさま、特急わかしおは京葉線乗り場発です。山手線乗り場から、3歳児とのんびり歩くと、下手すると15分かかります。くれぐれも、くれぐれも、余裕を持っておでかけください!!!!

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