コンデジだからこその高画質! 小型ボディに大型センサー搭載の『FUJIFILM XF10』で“映えるハロウィン”コスプレを撮影
これが『アドバンストフィルター』全19種類だ
ここからは各フィルターの種類別に『XF10』で撮影した写真を紹介していきます。
■トイカメラ
「レトロな雰囲気のあるトイカメラ風に撮影します」
周辺の光量が落ち、色味もやや変化しています。
■ポップカラー
「コントラストと彩度を強調します」
彩度が上がり、かなりメリハリのある画になりました。
■ハイキー
「全体の階調表現を明るくしコントラストを抑えます」
明るく、白飛びギリギリを狙える描画です。
■ローキー
「全体を暗く落ち着かせつつハイライト部を強調します」
こちらは暗部が強調され、明るい部分が目立つようになっています。
■魚眼
「魚眼レンズのような効果を加えます」
おなじみ魚眼! 狭い場所の方が、効果が出やすい印象でした。
■ダイナミックトーン
「ダイナミックな階調表現で幻想的な効果を加えます」
ポップカラーよりもシャドウが強調され、色味も強いハードな描画。
■HDRアート
「階調とダイナミックレンジを強調し、アート調の効果を加えます」
HDR表現の中でもより強い絵画調の描画となりました。
■ミニチュア
「ジオラマ風に上下をぼかします」
まるでフィギュアのよう。ミニチュア感あふれます。
■クロススクリーン
「光源の光を放射状に強調します」
光源やハイライトを抜き出し、放射状のエフェクトをかけてくれます。夜景で映えそう!
■リッチ&ファイン
「卓上の料理などを撮影するのに適した効果を与えます」
周辺の明るさを抑えつつ中央の彩度が程よく上がり、食べ物が美味しそうな色味になりました。
■モノクロ(近赤外風)
「赤外線カメラ風に撮影します」
モノクロの中でも近赤外風のちょっと変わった画作り。明るめでライトな印象です。
■パートカラー レッド
「赤色の色域だけを残し残りをモノクロにします」
パートカラーは説明の通り、ある一部の色だけをピックアップします。
レッドとオレンジは割と似通っているみたいですね。
■パートカラー オレンジ
「オレンジの色域だけを残し残りをモノクロにします」
■パートカラー イエロー
「黄色の色域だけを残し残りをモノクロにします」
■パートカラー グリーン
「緑の色域だけを残し残りをモノクロにします」
森の中で撮ったら、人物が石造っぽくなりそう!
■パートカラー ブルー
「青の色域だけを残し残りをモノクロにします」
空の色や看板がキレイに抜き出されますね。
■パートカラー パープル
「パープルの色域だけを残し残りをモノクロにします」
■霞除去
「霞成分を取り除きクリアに撮影します」
作例では、光の反射のある水面がクリアに描画されました。
■ソフトフォーカス
「全体にぼかしを加え柔らかな雰囲気を与えます」
かなりガーリーな印象の描画。たとえ背景がとんこつラーメンでも!
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