ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 監督「こんな終わり方ですみません」 男子オンリーの『プリティーリズム』 劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』公開初日舞台挨拶レポート
  • 【映画クロスレビュー】ソー&ハルクが「みんなお待たせ!とばかりに大暴れ! とにかく楽しい『マイティ・ソー バトルロイヤル』
  • 『トランスフォーマー』のスピンオフ映画『Bumblebee(原題)』の監督に、『Kubo and the Two Strings(原題)』のトラヴィス・ナイトが就任
  • チャニング・テイタム、映画『キングスマン』の続編に出演
  • 【写真】映画『X-MEN:アポカリプス』のロンドンプレミアが開催
  • 【独占解禁】『モアナと伝説の海』MovieNEXボーナス映像3本解禁! 感動を呼ぶ珠玉の音楽の製作舞台裏
  • 第89回アカデミー賞最大の冷遇と驚き:映画『ムーンライト』が作品賞を獲得、デンゼル・ワシントンが主演男優賞を逃す
  • ジョニー・デップ、米ユニバーサルのリブート版映画『透明人間』に出演することが決定
  • 撮って撮って殺す殺す! シリアルキラーが撮り続ける恐ろしい芸術写真『スクリームガールズ~最後の絶叫~』予告編[ホラー通信]
  • 猛男の“本気”メッセージにシビれる! 映画『俺物語!!』劇場限定前売券はオリジナルカレンダー付き [オタ女]
  • FROGMANさんと“Flashアニメ放談” shockwave・CATMAN・弥栄堂・flash★bomb・おもしろフラッシュ倉庫……歴史を振り返り!
  • 「原案」か「原作」か…… 『カメラを止めるな!』で配給側と元ネタ舞台側が対立
  • マーク・ハミル、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にはたくさんの驚きがあるとコメント
  • 阿部寛・堤真一・椎名桔平から内村光良まで! “東京オリンピック生まれ”は良い男だらけ
  • ジョン・タートゥーロ、映画『ビッグ・リボウスキ』のスピンオフ映画『Going Places(原題)』を撮影中
  • 【今週公開のコワイ映画】2016/2/19号:未体験ゾーンの映画たち『血まみれスケバンチェーンソー』『エイリネイト-侵略地区-』[ホラー通信]

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

最大200kWで電気バスを無線充電するシステム、ワシントン州で運用始まる

自動車だけでなく、バスでも電気化が進んでいる。車にしろバスにしろ、フル充電でどれくらい走れるかの航続距離が注目されがちだが、同じくらい大事なのが充電システムだ。

充電のために長時間走れないようでは困る。そこで米国ペンシルベニア州拠点のMomentum Dynamicsが開発したのが、わずかな時間を活用してワイヤレスで電気バスを充電するシステム。最大200kW、しかも地面に埋め込めるタイプなので、停車中のちょっとした時間に迅速に充電できる。

・隙間時間に充電

200 kWでバスを無線充電するシステムの運用は、今回が北米初となるのだという。

このシステムのメリットは、運転手交代や時間調整のときなどを活用して充電できること。つまり、運行に支障をきたさない。

システムが導入されたワシントン州ウェナチーの場合、ルートを走行し終わったバスが次のルートに出発するまでの5分間で、次回の走行に十分な電気を補充する。

・プラグの差し込み不要

このシステムでは、充電スポットにバスを停めると自動で充電が始まる。プラグをコンセントにつなぐ手間はなく、ドライバーは降りる必要もない。

バスを運行する公共運輸当局Link Transitは「今後は中・長距離のバスでもワイヤレス充電を活用していきたい」としている。

一般に、電気自動車や電気バスはガソリン・ディーゼル車より価格は高いが、メンテナンスをさほど必要しない。また、ガソリン代より電気代の方が安いので、長い目でみるとコストを抑制できる。

そこへ、充電の手間いらずというメリットも加われば、バス会社にとって買い替え時に電気バス導入を検討しない手はなさそうだ。

Momentum Dynamics

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。