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食物繊維“レジスタントスターチ”が腸の奥まで届くらしいぞ! ファミマの『スーパー大麦』おむすび2種を試食レビュー[PR]

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食物繊維、足りてますか? 野菜を食べようと思っても実際は食べられなかったり、外食やコンビニ食が多くなってしまったりと、食事で十分な食物繊維を摂るのはなかなか難しいですよね。中でも“レジスタントスターチ”と呼ばれる難消化性でんぷんは、大腸の善玉菌のエサになり、腸内フローラを改善すると言われている注目の食物繊維。このレジスタントスターチを毎日の食生活の中で取り入れやすいコンビニフードが登場しました。

ファミリーマートは4月3日、レジスタントスターチを含む帝人のスーパー大麦『バーリーマックス』を使ったおむすび『スーパー大麦 枝豆こんぶ』と『スーパー大麦 梅ゆかり』を発売。さっそく入手して食べてみました。

1日12gの『バーリーマックス』で健康な腸内環境に期待

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スーパー大麦『バーリーマックス』は、一般の大麦と比べて約2倍の総食物繊維量を持ち、その中でも約4倍のレジスタントスターチを含む非遺伝子組み換え大麦。『バーリーマックス』はレジスタントスターチに加えてフルクタン、β-グルカンという3種類の食物繊維を含み、すぐに消化されることなく大腸の奥までレジスタントスターチが届くのが特徴。

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『スーパー大麦 枝豆こんぶ』と『スーパー大麦 梅ゆかり』は、おむすび1個に4gの『バーリーマックス』を使用。1日におむすび3個を食べると、健康な腸内環境が期待できると言われている1日分の量、12g分を摂取することができるのです。

食物繊維量は白米の約40倍

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『バーリーマックス』は、食物繊維の総量としても優秀な食材。先ほどの1日分の量、12gと同じ量の食物繊維を、白米だけで摂る場合と比較してみましょう。

100g当たりに含まれる食物繊維の総量は、『バーリーマックス』が21.6gであるのに対して、白米は0.5g。『バーリーマックス』は白米の約40倍の食物繊維を含んでいることになります。

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『バーリーマックス』12g分の食物繊維を白米で摂取するには12gの40倍、480gの白米が必要になります。

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両者を並べるとその差は歴然。『バーリーマックス』の方が少量で効率よく食物繊維が摂れることが分かります。

ちなみに、お米一合は約150gなので、480gの白米は約3.2合。白米を炊いてご飯にすると一合が約320gなので、3.2合の白米はご飯1024g分にもなります。ご飯大好きな人ならともかく、1日に3.2合のご飯を食べるのは、なかなかハードルが高いかもしれません。

そんな『バーリーマックス』を使った『スーパー大麦』おむすび。肝心なのは美味しく食べられるかどうかですよね。実際に食べてみましょう。

旨みがすごい『スーパー大麦 枝豆こんぶ』

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『スーパー大麦 枝豆こんぶ』は、枝豆と細切り昆布、ごまを具材に使用、昆布だしで味付けしたおむすび。価格は110円(税別)。

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食べてみました。昆布だしのしみた白米と大麦をかみしめると、細切り昆布の味と共に旨みが口いっぱいに広がります。枝豆、大麦、ごまと大きさの異なる粒と食感が楽しく、よくかんで食べるのでなかなかの満足感。大麦自体はプチプチとした食感があり、ほんのり甘さを感じます。これは美味しい……!

さっぱり食べられる『スーパー大麦 梅ゆかり』

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『スーパー大麦 梅ゆかり』は、三島食品の『ゆかり(R)』と刻んだカリカリ梅をまぜたおむすび。価格は112円(税別)。

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こちらも食べてみました。梅ゆかりの風味がさわやかで、さっぱり食べられる印象。カリカリ梅が大麦のプチプチ感と共に、食感にアクセントをもたらしています。梅の酸味と大麦の甘みのバランスがよく、何個でも食べられてしまいそうです。こちらも美味しくいただきました。

コンビニで手に取りやすく、スープや麺類と組み合わせて日々の食事に取り入れやすい“おむすび”。いつもの白米だけでなく、腸内環境を意識して食物繊維を効率よく摂取できる『スーパー大麦』おむすびを選んでみては。

最後に美味しい食べ方のヒントを。電子レンジで温めると、大麦の食感と香りがより引き立ち、昆布の旨みや梅の風味がさらに増して感じられます。一度お試しあれ。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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