GoPro Hero6 Blackにv02.01ファームウェアが配信開始、動画スタビライズ機能やHDRモードを改善
GoPro がウェラブルカメラの最新モデル「Hero6 Black」に動画スタビライズ機能や HDR 機能の改善を目的とした v02.01 のファームウェアアップデートを開始しました。
今回のアップデートでビデオモードの自動光量調節機能において、低い光量時の性能が向上した他、問題視されていた 1080p@120fps のスローモーション動画のフレームが欠落するバグが修正されました。
動画の画質面においてもパープルやブルーのフリンジ発生を軽減する調整や、動画のスタビライズ機能で安定性を向上させるいくつかの調整が行われました。
スタビライズ機能の改善内容としては、動画がより自然に観えるように画質が調整され、光量が低 ~ 中の時の露出調節機能を改良することにより手ブレが軽減されるようになりました。
また、写真の HDR モードも改良され、合成後の色の歪みが軽減された他、光量の少ない環境下では HDR を無効にすることでノイズを軽減、動きが激しい時にも HDR を自動で OFF にして画像のブレを軽減します。
Source : GoPro
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