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飲食店の経営分析やシフト管理サービスを提供へ POSレジアプリ『Airレジ』の進化が止まらない

オーダーエントリーシステム『Airレジ ハンディ』

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さらに、注文・配膳業務をサポートする『Airレジ ハンディ』を発表。2018年春より順次提供を開始します(価格は未定)。

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『Airレジ ハンディ』は、『iPod touch』の画面上でメニューを選択してオーダー内容を入力すると、キッチンプリンターにデータが送信され、キッチン伝票が印刷されるオーダーエントリーシステム。

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注文された料理の配膳状況がリアルタイムで確認できるため、料理提供の遅れや漏れなどがひと目で分かります。

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紙伝票を利用することによる書き間違い、読み間違いを防ぎ、『Airレジ』と連携することでスムーズな会計も実現。また、おすすめメニューの詳細を表示することもできるので、「スタッフ教育の一端を担うだけでなく、顧客満足度のアップにもつながるサービス」と説明しました。

「お店をとり巻く煩わしさを減らし、自分らしいお店づくりができるようにする」とうたってきた『Airレジ』とその関連サービス。新たに発表された『Airメイト』、『Airシフト』、『Airレジ ハンディ』の導入により、日々の業務に追われながら時間を割いていた経営分析やシフト管理の負担軽減が見込まれます。その業務改善の結果、店舗を利用する顧客側の体験にも変化が生まれるかもしれません。

『Airレジ』公式サイト:
https://airregi.jp/

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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