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竹内涼真のCMで話題!『EATMINT(イート・ミント)』口ではなく、カラダの奥でミントを味わってみた!!

 

今、人気大爆発中の俳優・竹内涼真さんのCMも話題となっている『EATMINT(イート・ミント)』。ガムでもタブレットでもない、新たなリフレッシュメント商品だ。「カラダの奥で味わうとミントはうまい」とのキャッチフレーズは本当か!? さっそくスースー&スーしてみた!

クールなデザインがオシャレ!ただしサイズ感が…

ロッテ『EATMINT』(18g・想定小売価格 税抜約276円・コンビニ、駅売店で先行発売中)は、“噛む”ガムでも“舐める”タブレットでもない、“噛んで食べる”新カテゴリーのリフレッシュメント商品。しっかりと噛んでから飲み込むことで、カラダの奥でスーッと感が味わえるという。

 

パッケージは、いかにもリフレッシュメント商品といった爽快感あふれるイメージ。だが、一般的なタブレット商品などよりサイズがかなり大きく、5.5cm×11cmもある。これはかなりの存在感…。

フィルムを剥がすと、シルバーに統一されたシンプルかつクールなデザイン。プラスチック製で、しっかりとした作りとなっている。

名称はキャンディ。カロリーは1パックあたり46kcal。原材料にはマルチトール、キシリトールなど、リフレッシュメント商品には欠かせない材料が並んでいる。

細かいところまで凝ってます。

 

「PUSH」部分を押すと、ピョコンと取り出し口が開く仕組み。

初めはどこがどう開くのかわからなかったが、一度成功すると気持ちがよくて何回も繰り返したくなってしまう。竹内くんも同じことしたのかな~なんて想像しつつ…うふ。

中身は14粒入り。ガムのように光沢があるが、サイズは一般的なガムの3分の2程度。形が正方形というのも目新しい。

では、実食。口に入れて、舐めてみてもほとんど味はしない。ということで、さっそく噛んでみると、ガムを噛んだときのようなパリパリ感。その後は、ミントがスーッと広がっていく。当然、ガムのように伸びるわけではなく、かといって硬いわけでもない。

しっかりとした噛み応えはあるが、口の中で自然と溶けていく感じがおもしろい。記者の知る範囲では、 クラシエフーズの「メントス」が一番近い食感だろうか。それほど辛さは強くなく、後味にはしっかりとした甘みが残る。リフレッシュメント商品の中では甘めといえるかもしれない。

 

それにしても、キャッチフレーズの「カラダの奥で味わうミント」というのは実にうまい表現だ。口内だけでなく、喉、さらには食道までも爽快感が広がっていくこの感じ。1粒食べただけで完全に“スースー&スー”の初体験である。

 

噛んでよし、溶かして良し!飲み込むタイミングはあなた次第!!

記者は口に入れ、なんとなく溶けてなくなるというスタイルが好みだが、粗めに噛んで飲み込むのも間違いではないのだろう。そんな“飲み込むタイミングがわからない問題”はあるのだが、おそらくそこに答えはないはず。好みに応じて飲み込めば良いだけだ。

『EATMINT』は全国のコンビニ、駅売店で先行発売中。カラダの中心で感じるスースー感。これはおもしろい。

 

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