ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Wi-Fiで映像をシェア!水漏れや断熱状況をチェックできる赤外線カメラ「FLIR C3」

FLIR離れたところから温度を映像で測定できる赤外線サーモグラフィーを日常で使うことはあまりないだろう。だが、建築や建設などの現場では大活躍する。

今回は、水漏れや断熱状況といった建築物のチェックなどに使えるコンパクト赤外線カメラ「FLIR C3」を紹介しよう。

・顧客とイメージ図をシェア

名称から推測できるように、FLIR C3は「C2」の改良版。レンズを向けると温度分布がスクリーンに映し出されるのは一緒だが、C3はWi-Fiに対応するようになった。

FLIR3Wi-Fiにつなげることで何ができるかというと、カメラがとらえた温度分布イメージ図を誰かとすぐにシェアできること。

たとえばあなたが配管工なら、水漏れ箇所のイメージを同僚や顧客とシェアして、すぐに作業にかかるということが可能になる。

・マイナス10度から150度までキャッチ

また、映し出した部分の最も熱を持っている箇所と冷たい箇所を同時に検知する機能も加わった。

FLIR2温度分析もマイナス10度から150度の間と、かなり幅広くなっている。

プロフェッショナル向けのカメラだけあって、値段も699.99ドル(約8万1000円)と高め。しかしポケットサイズなので現場に携帯でき、作業の効率アップが図れることは間違いなし。職業柄これ欲しい!という人はまずはサイトをのぞいてみてほしい。

C3は今年第一四半期中に発売される。

FLIR C3

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy