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北朝鮮国境で脱北者を取り締まる中国国境警察

韓国と北朝鮮は鉄道で結ばれているが、韓国の京義線は北朝鮮の開城駅までしか開通しておらず、首都・平壌(ピョンヤン)までは走っていない。しかし、北朝鮮との国境を持つのは韓国だけではない。中国は、首都・北京から北朝鮮の平壌まで鉄道で結ばれており、実質、中国とモンゴル、ロシアを経由すれば平壌からフランスのパリやイギリスのロンドンまで鉄道で移動できることになる。

それほど重要なラインを保つため、中国と北朝鮮の国境にある中国側の町・丹東市が北朝鮮にとって重要なポイントとなっている。中国と北朝鮮の国境は、鴨緑江(おうりょっこう)という川が実質の国境線となっており、たった1本の鉄橋が中国と北朝鮮を結ぶ重要なラインとなっている。この鉄橋は貨物や乗客を乗せた列車が行き来しており、金正日氏が北京に訪問するときなど、この鉄橋を鉄道で渡ってやってくる。

そんな重要ポイントの鴨緑江だが、丹東市には多くの脱北者が潜伏しており、脱北者たちが鴨緑江を渡って(もしくは泳いで)やってきていることは間違いないとされている。そのため、鴨緑江を頻繁に中国国境警察や軍のボートや小型軍艦が行き来しており、脱北者や北朝鮮の動きを監視している状態である。

また、鴨緑江は200~400メートルほどの広い川幅がある部分もあれば、わずか1歩で渡れてしまうほどの川幅しかない場所もあり、ほとんどの脱北者は夜のうちにできるだ川幅が狭い部分を移動して中国側にやってきていると思われる。丹東市は小さい町だが、多くの脱北者が労働力として働いているとされており、ここから瀋陽や北京へと向かう脱北者もいるといわれている(このニュースの詳細記事はこちら)。

写真: ガジェット通信編集部
 

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