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美しく仕上がる「アイロンがけ」6つのコツ

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4月は出会いの季節。初対面の印象をよくするためにも、しっかりアイロンがけした清潔感ある洋服を身に着けたいところ。しかし、アイロンがけは慣れていないと、余計にシワが目立ってしまうこともあります。そこで、初心者でも美しく仕上げるポイントについて、高い技術に定評があるヤマサワプレス社長・山澤亮治さんに教えてもらいました。

押さえておきたい6つのコツとは?

今回、教えていただいたのは、とくにアイロンがけをする機会が多いYシャツ。なんでも、Yシャツは他の衣類に比べて形状が複雑なため、アイロンがけの工程が多く難易度も高いのだとか。

では、さっそくコツを確認していきましょう。

●コツその1:アイロン台の縁に衣類を引っ掛ける

「アイロンをかけているときに衣類がぐしゃぐしゃと動いてしまわないよう、まずはYシャツをアイロン台に引っ掛けて固定します。そうすることでシワの伸びもよくなります」(山澤さん、以下同)【画像1】Yシャツの場合は、襟元をアイロン台の縁に被せるようにしてしっかりと固定させる(写真撮影:藤原葉子)

【画像1】Yシャツの場合は、襟元をアイロン台の縁に被せるようにしてしっかりと固定させる(写真撮影:藤原葉子)

●コツその2:人目につくところは後回しにする

「アイロンは目立たないところからかけるというのが鉄則です。最初にかけた部分は、動かしているうちにヨレてシワになりがちなので、人目につくところは後回しにします。Yシャツでいえば『後ろ身ごろ(背面)』を最初に、『前身ごろ(前面)』と『襟』は最後にかけるとシワが目立たなくなります」【画像2】慣れないうちは、パーフェクトに仕上げるのはなかなか難しい。そのため、目立つ部分を最後にかけるだけでも美しい仕上がりになる(写真撮影/藤原葉子)

【画像2】慣れないうちは、パーフェクトに仕上げるのはなかなか難しい。そのため、目立つ部分を最後にかけるだけでも美しい仕上がりになる(写真撮影:藤原葉子)

●コツその3:半身ずつかける

「市販のアイロン台はあまり大きくないので、例えば『後ろ身ごろ(背面)』全体を一気にかけようとせずに、半身でワンセットと考えてかけると早くて綺麗に仕上がります。ちなみに、ボタンはアイロン台のクッションにしずむので裏側からかけるようにします」【画像3】「前身ごろ」と「後ろ身ごろ」を左右に分けて順番にかけていく(写真撮影:藤原葉子)

【画像3】「前身ごろ」と「後ろ身ごろ」を左右に分けて順番にかけていく(写真撮影:藤原葉子)

●コツその4:縫い合わせにシワを残さない

「とくに袖など縫い合わせの部分をしっかりかけることで、ほかの部分に多少シワがあっても縫い合わせに布地がひっぱられてカタチがよく見えます」【画像4】縫い目を意識して丁寧にプレスする(写真撮影:藤原葉子)

【画像4】縫い目を意識して丁寧にプレスする(写真撮影:藤原葉子)

●コツその5:「線」を残したくない部分はアイロン台から落とす

「例えば袖などの円筒形の部分は、アイロンをかけていると跡に線が残ってしまいがちです。そのため、脇の下からカフス部分までの縫い目はしっかりプレスして問題ないですが、腕の外側の目立つ部分はアイロン台から落として、線を残さないようにします」【画像5】布地の大部分はアイロン台に載せて、プレスによってついてしまう線を残したくない箇所はアイロン台から少しだけ落としておくのがコツ(写真撮影:藤原葉子)

【画像5】布地の大部分はアイロン台に載せて、プレスによってついてしまう線を残したくない箇所はアイロン台から少しだけ落としておくのがコツ(写真撮影:藤原葉子)

●コツその6:襟は2箇所に分けてかける

「襟は大きく分けると、襟羽根と見ごろをつなぐ『台襟』と首回りに広がる『襟羽根』の2つになります。この2つを一気にかけずに、まずは台襟をしっかりプレスしてから襟羽根をかけることで、襟元がピシッとした印象になりますし、襟羽根部分もフワッと綺麗に広がります」【画像6】顔周りの印象を左右する襟元は、順番とパーツを意識することでより美しくなる(写真撮影:藤原葉子)

【画像6】顔周りの印象を左右する襟元は、順番とパーツを意識することでより美しくなる(写真撮影:藤原葉子)

シワひとつなく、襟元がパリっとメリハリのきいたYシャツは好感度もバツグン! いずれのコツも難しいものではないので、初心者でも取り入れることができそうです。●取材協力

ヤマサワプレス
元画像url http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2016/04/pixta_19116297_M.jpg
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