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松阪牛を使ったハンバーグ&オムライスが1000円ナウ @『れすとらん はと屋』銀座

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さて、今回は筆者の好きな洋食の名店『れすとらん はと屋』を紹介してみましょう。

1962年創業の『れすとらん はと屋』は洋食屋さんの多い銀座でも非常に人気のある店でして、今でも昔ながらの”手作り料理”に超コダワッテいます。

渋い店の多い銀座界隈でも、その実力はトップクラスなので是非とも試して欲しいですね。

『GNZA NINE-2』の地下一階

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日本でも有数の飲食店が揃う銀座、確実に筆者と縁のなさそうなゾーンですが、意外と洋食マニア的には銀座を外す事は出来ません。

銀座と言うとべらぼうに高い、なんでも高い、とても銀座で食事なんか庶民には不可!と思われがちですが、意外とリーズナブルな店はあります。

例えば洋食系の店であれば、まあ千円前後で十分にランチをエンジョイ出来ます。

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逆に、寿司とか目玉が飛び出る店も少なくないので、身の丈にあった店選びをするのが正解かと存じます。

まあ、ぶっちゃけ筆者が高級な店を紹介するのは超絶レアケースなので、ほぼほぼ安心して下さい。

ショーケースがレトロな『れすとらん はと屋』

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この昔懐かしいショーケースからして、この『レストラン はと屋』がキテるのはビンビン伝わると思いますが、ランチタイムの行列加減は激ヤヴァですね。

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いや、激ヤヴァは嘘ですけど、チョイヤバくらいの行列が形成されるので、訪れる際にはランチタイムを微妙に外すか、余裕を持って並ぶのが正解かと存じます。

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とにかくメニューが豊富と言うか、色々なメニューの組み合わせが豊富にあるので、かなりカスタマイズされた自分好みのランチを食べる事が出来ます。

『ハンバーグ オムライスセット』を所望する!

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洋食屋さんと言えば、やはりオムライスは食べたいし、エビフライとかヒレカツとかも素敵です。

しかし!

この『れすとらん はと屋』に初めて訪れたのなら、母親の名に賭けてハンバーグを外すわけには参りません!!

何故なら、この『れすとらん はと屋』のハンバーグには、あの『松阪牛』様の挽肉が使われているからです。

無論、お値段的に松坂先生100%ではない可能性は否定出来ませんが、プレミアムな和牛として高名な『松阪牛』の片鱗が味わえるなら、味わうべき案件かと存じます。

あ、あとうちのオカンの名前は”美紀”さんです。はい。

『ハンバーグ オムライスセット』を食す!!

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ハイ、というわけで『ハンバーグ オムライスセット』(1000円)の実食で御座います。まさしく洋食屋さんの二大看板料理が揃ったビジュアルは、非の打ちどころがありませんね。

特筆すべきはオムライスに”ケチャップ”と”デミソース”の両方がかかっている点でしょうか?

オムライスをケチャップで食べるかデミソースで食べるかは、ある意味永遠のテーマなのですが、両方かければ問題解決な予感です。

美味しいデミソースはテリが違う!

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デミグラスソースというモノは、その洋食屋さんのアイデンティティーを表す大事なバックボーンで御座います。

肉の美味しさを時間をかけて引き出したり、野菜の甘さやフルーツ系の酸味を立たせたりして、それぞれの店の”味”を作るわけです。

この味の集大成とも呼べるデミソースがイマイチだと、筆者的には残念感は拭えません。

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その点、この『れすとらん はと屋』のデミソースは写真の通りの仕上がりです。

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