ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『ブラックパンサー』の激熱アクションシーンは釜山ロケ!:写真レポート
  • 歴史を変えた女傑が陥ったあまりにもバカバカしい窮地 『アメリカでもっとも嫌われた女性』
  • 【映画予告編ドーン!】映画版『ATOM』予告編
  • 社会的側面により踏み込んだ続編『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』[映画レビュー]
  • 大人もハマるONE OK ROCKの魅力とは? 中野裕之監督「ブレーキかけないところにシビれる」
  • 『テッド』監督の最新作『荒野はつらいよ』 西部劇でテッドが活躍できたかもしれない10の理由とは?
  • ガチンコすぎて街がメチャメチャ! 『バットマン vs スーパーマン』特別映像で2大ヒーローが本気バトル
  • 伝説的“麻薬王”の光と影を描く衝撃のクライム・アクション『エスコバル 楽園の掟』
  • イアン・マッケラン、映画『ハリー・ポッター』でダンブルドアを演じなかった理由を明かす
  • 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』海賊仕様公式ウォッチが限定発売
  • 『キングコング:髑髏島の巨神』日本語版吹替キャストにGACKT・佐々木希・真壁刀義が参加!
  • スティーヴン・スピルバーグ率いるアンブリンがエイリアン侵略のスリラー映画『The Fall(原題)』を製作中
  • 映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の撮影舞台裏の映像が公開
  • 話題沸騰『この世界の片隅に』片渕須直監督インタビュー「日常をとにかくこだわって描く」
  • 「ティム・バートンも僕も『ゴジラ』や『モスラ』が大好きなんだ」盟友が語る“フランケンウィニー”
  • 映画『万引き家族』仲良し本編映像解禁 9日『海街 diary』16日『そして父になる』地上波放送もチェック!

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『じゃがりこ バターチキンカレー味』セブン限定大好評だったあの味が春を待たずして復活!

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2954

カルビーの「じゃがりこ」は、新風味がハイスピードで登場する人気ポテトスナック。昨年春にセブン-イレブン限定のじゃがりことして短期間だけ販売されていた『じゃがりこ バターチキンカレー味』が、なんと1年を待たずしてこの2月8日よりコンビニ先行発売がスタート!

20周年イヤーから引き続き、今年もお祭りムード全開!

女子高生をターゲットに開発された「じゃがりこ」は、その独特のカリカリ食感が愛され続けて早20年。類似スナックは幾つも登場すれど、じゃがりこの美味しさにはかなわず、唯一無二のスナック菓子として人気を集めている。1月からすでに3種類のフレーバーが登場するなど、新風味がハイペースで出続けるスタイルは今年も健在。『じゃがりこ バターチキンカレー味』は、2月8日(月)よりコンビニ先行発売開始、それ以外の店舗では2月22日(月)からの発売だ。

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2944

「バターチキンカレー」とは、私たちになじみのあるインドカレーの中でも”最も日本人の味覚に合う味”といわれるまろやかなカレー。具は鶏肉だけというシンプルなスタイルだが、チキンの旨味にヨーグルトのコクとトマトの酸味がアクセントの深い味わいが魅力。一般家庭でも、特別なスパイスを使用しなくても作れることから人気が高い。『じゃがりこ バターチキンカレー味』の原材料も、鶏肉、大豆、カレーパウダー、チキンオイル、しょうゆ、トマトパウダー、バター、牛乳などが使用されており、本格的なバターチキンカレーを意識しているのがわかる。

 

最速復活ともいえる『じゃがりこ バターチキンカレー』のお味は?

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2957

これまでに登場したじゃがりこのフレーバーは100種類以上。これまでにもカレー風味のじゃがりこは食べた記憶があるが、じゃがいもの甘みとカレーの香りがマッチしていてレベルの高いイメージがある。たった1回の登場で消えてしまうフレーバーもある中で、1年を待たずして復活した『じゃがりこ バターチキンカレー』にはかなり期待が高まる!

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2959

さっそくフタを開けると、いかにもカレーな食欲をそそる香りがたまらない。こんがりカレー色のスティックが美しい。ところどころに赤茶色の粒が見えるのは、鶏肉だろうかトマトだろうか?

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2961

1本いただくと、スパイスの刺激よりもバターのまろやかな甘じょっぱさが強い。じゃがりこならではのパリパリポリポリ食感を堪能しているうちに、じゅわっとカレーの味が出てくる! 辛さは少なく、まろやかなところがバターチキンカレーをしっかり再現している。しつこくないさっぱりカレー風味なので、どのドリンクとも合い、子供から大人までみんなが楽しめる味わいだ。

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2964

ちなみに、パッケージデザインはいつものごとく遊び心満載。インドの民族衣裳を来た女子キリンは、カレー屋の看板娘でバタカリーという名前だそう。故郷インドから来日し、カレー屋で働いているという設定がある。

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2947

デザインバーコードでは、バタカリーちゃんが故郷のインドとお別れする様子を表現していて、「故郷におわカレー」というダジャレ付きだ。そして、「こりゃバターステキ!うっトリ、まろやかれー」というバターチキンカレー全開のダジャレも強烈だ。これまでのじゃがりこダジャレやデザインバーコードの一部は、公式サイトの「じゃがりこライブラリ」で見られるのでそちらもチェックしてみて。

じゃがりこバターチキンカレーCR6_2949

カルビー『じゃがりこ バターチキンカレー味』は、2月8日(月)コンビニ先行発売を経て、その他の店舗では2月22日(月)発売開始。参考価格は150円。5月下旬までの期間限定商品なので、今すぐ買いに行こう。

 

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。