ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

日本の『カルピス』が北米で『カルピコ』になった理由

cal

日本で愛されている飲料水といえば『カルピス』ですよね。一時期『カルピスウォーター』や『カルピスソーダ』の缶が爆発的なヒットをしたこともありました。『カルピス』の原液を多く入れて濃い『カルピス』を飲む人もいるようです。

現在も老若男女に愛飲されている『カルピス』ですが、実は、北米では『カルピコ』という名称で販売されているのをご存知でしたか? どうして名称を変えたのでしょうか? それにはちゃんと理由があったようです。

日本では『カルピス』のままで問題ありませんが、英語圏で『カルピス』というと「カウのピー」(牛のおしっこ)というように聞こえるのだとか。たとえ中身が美味しい飲み物でもイメージが悪くなってしまいますので、北米では『カルピコ』に名称を変更したという説が有力のようです。

ちなみに、アジアの他国でも『カルピス』が売られていますが、『カルピス』という名称のまま売られています(輸入品で『カルピコ』の場合もありますが)。世界展開を考えているならば、商品の名称は慎重につけなくてはなりませんね。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。