サラリーマンに愛される名店のカツカレーを食べてみた @『マルマン』新梅田食堂街
大阪の梅田周辺で美味しいカレーを食べるとしたら、どの店がベストでしょうか?
勿論、人によって欲するカレーの種類によりますが、筆者は『マルマン』のカツカレーをオススメします。
と、言う訳で今回は”新梅田食堂街”にある『マルマン』のカツカレーに迫ってみましょう。
サラリーマンの聖地『マルマン』
新梅田食堂街と言うと少なからず観光名所としても有名で、人気のある『きじ』などは物凄い行列が形成されます。
そんな新梅田食堂街でも、よりマニアックな店が『マルマン』なのです。
客層も、どちらかと言うと観光客よりはサラリーマンの人が多いようですね。サラリーマンに人気の秘密は、やはりコストパフォーマンスの高さかと思われます。
特にモーニングやランチは非常にお得なので、是非とも利用したい所です。
ビールで始まる『マルマン』の宴
さらに『マルマン』はビールがちょいちょい安く飲めるので、筆者的には生ビールでスタートするのが、ちょっとした儀式になっています。
料理が来るまでの間、ビールを頂きながら待つ余裕が堪らなく好きですね。
この日は暑かったので、昼間から飲むビールは3倍増しで美味しかったです。
『マルマン』のカツカレーを食す!
まず最初に目を奪われるのは、小振りながらも”カツ”が二枚乗っているビジュアルですね。
ちなみに大阪には”カツ二枚”の店が多々あります。カツカレーだけでは無く、カツ丼で有名な『そば処 まる栄』もカツ二枚です。
関東に住まう”カツマニア”にとっては羨ましい限りです。
『マルマン』のカツカレーは、ルーをカツにかけないタイプです。これは嬉しい配慮ですね。
しかもルーでは無くライスの上に乗っているので、最初はサクサクのトンカツで御飯を食べる事も出来ます。
このような盛り方にする事で、トンカツ自体の美味しさも100%引き出され、色々な食べ方の選択肢が生まれるのは素晴らしい事かと存じます。
全ての人に優しい『マルマン』のカレールー
そして『マルマン』のカツカレーに使われるルーは、比較的”家庭寄り”な感じの懐かしいカレーです。
いわゆる小麦粉を使ったドロっとしたタイプで、昔懐かしいカレーってタイプです。
日本では様々な種類のカレーが食べられますが、このタイプのカレーも安定した人気があると思います。
辛すぎずスパイスも比較的控えめなので、子供から大人まで楽しめるカレーです。
ライスとの絡みも抜群である!
小麦粉を使ってとろみがあるので、サラサラなルーよりもライスへの絡みが抜群です。
カツも丁度良い大きさなので、非常に食べやすいカツカレーに仕上がっています。
またルーの粘度が高いので、トンカツと合わせても衣のサクサク感が持続するメリットもあります。
まさにカツカレーに適したカレールーと呼べるでしょうか?
『マルマン』カツカレー 総評
全体的には落ち着いたカレーですが、カツが二枚乗っていたり700円だったりとコスパは高いです。
特別なカレーではないのですが、カツカレーにはベストな味付けでトンカツの美味しさを引き立てるカレーです。
また、突出した辛さもなくスパイスも抑えているので、誰でも食べられるカレーとしての汎用性の高さは特筆に値します。
それでは、是非みなさんも新梅田食堂街に訪れた際には、この『マルマン』のカツカレーを試してみて下さい。
昔懐かしい味のカレーと落ち着いた店の雰囲気に、癒される事間違いなしですよ。
『マルマン』
大阪府大阪市北区角田町9-26新梅田食堂街1F
営業時間 月~土 11:00~22:30
日曜祝日 11:00~22:00
定休日:日曜日
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(執筆者: YELLOW) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか
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