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51ワイナリー186種類が集結! 1杯300円から純国産ワインが堪能できる『日本ワイン MATSURI 祭』開催

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カジュアルに純国産ワインが堪能できるイベント第一回『日本ワイン MATSURI 祭』が2015年6月5日、6日、7日の3日間、東京・江東区豊洲公園にて開催。こちらのイベントは、日本産ブドウのみで造られた純国産のワインのみを取扱い。ワインの種類は、なんとその数、51ワイナリー、186種類が一度に集結。ワイン好きにはたまらないイベント『日本ワイン MATSURI 祭』。開催の様子をご紹介いたします。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/988847

ワインがずらり! 都道府県の地域別に並ぶワイナリーブース





まず、受付にてグラスカップを200円で購入。そしてお好みのワインを、各都道府県別のブースで購入し、注いでもらいます。この『日本ワイン MATSURI 祭』の特徴としては、各ワイナリーや会社ごとにブースが分かれてるのではなく、ブースは都道府県別の地域ごとに分かれているところ。北は北海道から、南は宮崎県まで日本全国のワインが勢揃いしています。

1杯300円から! さまざまなワインを気軽に選べる



186種類と、種類が豊富で飲むのに迷ってしまう『日本ワイン MATSURI 祭』のワインですが一部ご紹介。


■無濾過秘蔵ワイン白甘口(山形県)
華やかな香りの白ワイン。日本のぶどうの果実の甘みをギュッと感じられるワインです。日本酒を思わせる濃厚な味わいです。


■穂坂のあわ(山梨県)
キャンディのような甘い香りと、辛口な味わいのギャップが魅力。見た目も贅沢でテンションが上がりそう。


■デラウェアにごり2014(山梨県)
そのまま食べることの方が多いデラウェアのぶどうで作られたワインなんて新鮮! しっかりとした甘さは、まるでぶどうをかじっているかのよう。


会場では購入したグラスカップにグラスを洗浄するコーナーも。


ワインは、一般的に、赤ワインには肉、白ワインには魚を合わせて……と言われておりますが、たとえば、サーモンにはピンク色のロゼ、赤いマグロには赤ワイン、鶏肉にはさっぱり白のスパークリングなどフードの色合いとワインの色味を合わせても、実は相性が良いそう。

また、公園での開催なので、1杯300円から好きなワインを肩肘はらずに気楽に選んで楽しめます。

186種類の日本ワインのリストを眺めて、ワイナリーの方にオススメを伺いながら、飲むワインを選べば、1日にして、ワイン通になれちゃうかも!? 第一回『日本ワイン MATSURI 祭』は、2015年6月5日より開催中です。

公式サイト

http://nihonwine.tokyo/[リンク]

詳細情報

日付:2015年6月5日(金)〜6月7日(日)
時間:
6月5日(金) 15:00-21:00 (L.O 20:00)
6月6日(土) 11:00-21:00 (L.O 20:00)
6月7日(日) 11:00-20:00 (L.O 19:00)
開催場所:江東区立豊洲公園(ららぽーと豊洲横)

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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