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「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法

「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法

2011年02月04日にWebブラウザ「Google Chrome 9」の安定版がリリースされました。
「Google Chrome」を使っている多くの人は、自動アップデートなので既に「Google Chrome 9」になっていると思います。しかし「Google Chrome 9」(バージョン9.0.597.84)ではFlashで日本語入力できないという症状が発生しています。
これにより、ニコニコ動画にてコメントが打てない、Flashでのメッセージのやり取りができないなどの問題が発生しています。Windows版Google Chrome 9の対策方法の紹介です。(MAC版Google Chrome 9ではこの対策は効果がありません。)

※一部配信先ですべての画像を確認できない場合があります。すべての画像を見るには、ガジェット通信サイトの記事をご覧ください。

「Google Chrome」にはGoogle Chrome に直接統合されている Adobe Flash Player プラグインに問題があるため、統合されてないAdobe Flash Playerプラグインのみを使用する設定に変更します。
Google Chrome に直接統合されている Adobe Flash Player プラグインを無効にすることで日本語入力できるようになります。
設定に関しては、自己責任でお願いします。

以下その方法です。

設定の前に「Google Chrome」のバージョンの確認をしてください。
「Google Chrome」のバージョンは、Chromeウインドの右上にある設定アイコンをクリックして、「Google Chromeについて」を選択することで確認できます。
そこに(9.0.597.84)と表示されていたら、Flashに問題が生じるバージョンです。

「Google Chrome 9」バージョンの確認

Flashで日本語入力できない症状の対策設定

「Google Chrome」を起動したら、右上にある「設定アイコン」をクリックします。

「設定アイコン」をクリック

設定タブから「オプション(O)」をクリック。

「オプション(O)」をクリック

「Google Chrome オプション」画面が開いたら、「高度な設定」タブをクリックします。

「高度な設定」タブをクリック

「高度な設定」にあるプライバシーから「コンテンツの設定」をクリックします。

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