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ピンク・ベイビーズが『おいしい日本!食のジュニアPR大使』就任 大臣を前に緊張の任命式

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ピンク・レディーの曲を歌い継ぐユニット、ピンク・ベイビーズが日本の食や農業の価値への理解を促進していく取組である『おいしい日本!食のジュニアPR大使』に任命された。

ピンク・ベイビーズは、オーディションで選ばれたピンク・レディーの曲を歌い継ぐボーカルダンスユニット。2014年7月に「ウォンテッド(指名手配)」で配信デビューした後、8月にはマウントレーニアホールでワンマンライブを開催。その後も11月にはフランスで2000人を集客するライブを成功させ、2015年も海外のイベントへ多数招聘を受けている実力派グループだ。

『おいしい日本!食のジュニアPR大使』は、“和食”がユネスコの無形文化遺産登録されたことに続き、食をテーマとするミラノ万博が開幕するなど関心が高まっている日本食や食文化にもっと関心を持ってもらおうという取り組みのうちの1つ。明るく健康的なイメージのあるピンク・ベイビーズが、おいしい日本の食や農業の価値、魅力を次世代に継承していくというに相応しいということから任命に至った。

本日の任命式にはピンク・ベイビーズから荒川紗穂さん、櫻井優衣さん、佐藤琴乃さん、菅沼茉祐さん、正木琴菜さん、吉田亜衣奈さんの6人が出席。ピンク・レディーの生みの親であり、ピンク・ベイビーズの監修も行っている都倉俊一氏も見守る中、ライブで見せる元気いっぱいな姿とは違う、かなり緊張した様子で任命式に臨んでいた。

林芳正農林水産大臣からの「フランスでも話題になっていると聞いていますので、若い層や世界に発信していただくようお願いします」と任命のお言葉を頷きながら拝聴するピンク・ベイビーズ。代表してリーダーの菅沼さんが任命状を頂戴し、慣れないながらも懸命な挨拶を行った。菅沼さんは「私たちはピンク・レディーさんの曲を歌い踊り継ぐダンスボーカルユニットとして活動しています。いろいろな世代や国の方と接する機会も多いので、活動を通して多くの方に日本の食の素晴らしさを知ってもらえるように頑張りたいと思います」と挨拶し、全力で挑んでいるライブと同様に食のPR大使としても全力で頑張ると宣言した。

世代も国も超えて愛されるピンク・レディーを歌い継ぐ使命と、日本の食の魅力を世代や国を越えて伝えていく使命をどちらもがんばっていくピンク・ベイビーズ。7月19日には2度目のワンマンライブを控えており、今後より注目を集めるグループとなっていきそうだ。

ピンク・ベイビーズオフィシャルサイト
http://pinkbabies.jp/

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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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