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手裏剣がマルチツールに!? MAX24の機能を持つ手裏剣がカッコイイ

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1つのボディに様々なツールが収納されているアイテムといえば、やはり昔からの“十徳ナイフ”などを思い浮かべる人も多いのではないだろうか?

だが、少々面倒なのがボディから各ツールを取り出す過程だ。

クラウドファンディングサイト『Makuake』では、「各ツールを取り出す」過程を経ずに使えるマルチツールを製品化するプロジェクトが登場している。
現在、支援募集中の『24の機能を搭載! 手裏剣形マルチツールを製品化したい!』だ。こちらのマルチツールはステンレスを手裏剣の形にレーザーカットしたもので、デザインは黒く加工が施された「墨依梟(すみえふくろう)」と地金の色を活かした「雪羽烏(ゆきうがらす)」の2種類。

レンチやノコギリ・栓抜きなど工具的なものを主体に盛り込まれており、「墨依梟(すみえふくろう/SUS420J2)」で24、「雪羽烏(ゆきうがらす/SUS304)」では20の機能を有している。となるとやはり気になるのが安全面だが、ノコギリ部分は怪我がしにくいような加工がされており、ほかの引っ掛けたり切ったりという機能も中心部分へとできるだけ集約することで安全性が高い仕上がりとなっているようだ。

デザイン的にイザという時に使いたくなってしまいそうだが、残念ながら側面に刃はついていないとのこと。これでは投げてぶつける程度の役にしか立たないと思われるので、支援(購入)予定の人はマルチツールとして正しく使用してほしい。

支援できるコースは早割限定価格の3,200(税別)からとなっているが、すでに残りわずか。これが売り切れると3,800円(税別)のコースからとなる。いずれも手裏剣形マルチツールとケースに加え、同プロジェクトのイメージキャラクターを務めるタレント 月野もあ氏のブロマイド3枚、イメージキャラクターをデザインした ako氏のイラストカード1枚も必ずついてくる。

ちなみに一番高額の50,000円(税別)の支援は、「墨依梟(すみえふくろう)」1個と試作段階のクナイタイプが額縁に収められたもの。記者としてはむしろこのクナイタイプのほうが非常に興味深い(むしろこっちが欲しい)。

近年では、外国人の間で再び“忍者”が注目されているとも言われているだけに、その武具をモチーフにしたアイテムなら日本文化好きな外国人にプレゼントしても良さそうだ。

プロジェクト『24の機能を搭載!手裏剣形マルチツールを製品化したい!』の目標額は1,000,000円だが、達成率はすでに50%を超えている。募集期間は残り17日(2015年3月27日時点)。

■参照■
・Makuake/24の機能を搭載!手裏剣形マルチツールを製品化したい!
https://www.makuake.com/project/shuriken/[リンク]

※この記事はガジェ通ウェブライターの「北島 要子」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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