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【動画】大型ディスプレーにお母さんからのビデオメッセージ! 上京したモデルが涙した理由は……?

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この4月から進学や就職で新生活が始まり、慣れ親しんだ地元を離れて上京……という人も多いのでは。3月は家族や友達と離れる寂しさを覚えたり、これまで知らない人たちや町になじむことができるか、一抹の不安を感じる時期でもあります。

そんな上京する3人の若者を追いかけたオムニバス形式のムービー『SYNC YELL』をauが公開。それぞれ大切な人たちからのビデオメッセージがサプライズで送られるのですが、そのスマートフォンならではの仕掛けが感動的なのです。

SYNC YELL 〜 上京した瞬間に、地元からのサプライズエール 〜 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JyKXPOg7MZ4

本格的にモデルとして活動するために福岡を離れて上京を決意した倉本知尋さん。母子家庭のため、腕一つで育ててくれたお母さんと別れることになります。「早く自立して欲しい」というお母さんですが、倉本さんを見つめる眼差しが心配そうです。

母親だけでなく、自分を我が子のように可愛がってくれた祖父母や大学の友達に会えなくなる寂しさを抱えながら上京した倉本さん。東京の駅に着いて改札口を出ると……。

駅前には大型のサイネージが。

その前を倉本さんが通りかかると……。「ちい!」と呼びかける声と共に、ディスプレーに等身大のお母さんの姿が!

「東京には、無事着きましたか?」というお母さんに、びっくりしつつも嬉しそうな表情を浮かべます。

お母さんが東京に向かう倉本さんにメールで送ったお守りアプリ、実はディスプレー前を通ったことをiBeaconで自動的にセンサーが感知して、ビデオメッセージが流れる仕掛けになっていたのです。

大学進学のために栃木から上京した北原さきさんにもサプライズムービーが。

休校が決定している小学校の先生や友達から、卒業式の時に歌った『旅立ちの歌』でエールが送られました。

大学を休学して芸能活動に専念するために京都から東京に移り住むことを決意した齋藤良史さん。サイネージを通りかかると、友人たちから横断幕で元気づけるムービーが流れます。

将来の夢を語り合った鴨川の河原から「離れていても、誰よりも、応援してるで!」と大きく書かれたメッセージ。「またごはん行こうな」という呼びかけに、何度も頷く姿が印象的です。

「なかなか言えなかった本当に気持ちを伝えたいです」という倉本さんのお母さん。「ちいちゃんが離れることが不安で、できれば近くにいてほしいな、とも思っています」と話しつつ、一人娘が決意したことを尊重して、「いまは、“がんばって”と伝えたいです」と語りかけます。

ひとり残すことになるお母さんのことが心配だった倉本さんに対して、「ママは、意外と大丈夫」と笑いかける姿に、涙を抑えきれません。

「離れていても、いつでも連絡できるしね」というお母さんからのメッセージ。ムービーが終わると、ディスプレーにマークが浮かび上がります。

そこにスマホをタッチすると、ムービーがお守りアプリの中に吸い込まれていきます。

新しい環境に慣れるのが大変でも、離れた家族や友人と気持ちがつながっている――。その証として、今回のムービーのようにスマホでビデオメッセージを撮影して力づけるというのもステキなのではないでしょうか。

SYNC YELL by au
http://connect.kddi.com/syncyell/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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