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毎年恒例『ネット今年の漢字2010』の投票スタート! 今年は無料事典サイト『kotobank』さんが参加です

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ネット今年の漢字2010投票開始

毎年恒例『ネット今年の漢字2010』。今年も投票の季節がやってまいりました。普段は季節感などほとんどない編集部の周りの連中も、「お正月休みは南の島に行っちゃうもんね」とか「今年こそクリスマス中止だって……」とかいう話でもちきりです。しかし忘れちゃいけません、ネット今年の漢字。すでにノミネート語は決定し、最終投票がはじまっているんです。

そしてさらに、なんと! 今年から無料事典サイト『kotobank( http://kotobank.jp/ )』さんに参加していただくこととなりました。この『kotobank』というサイトは、朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書、事典92辞書・66万語から、用語を一度に検索できるサービス。すげぇ。超便利。しかも情報は随時更新。毎月10辞書ぐらいのペースで増えていってるらしい。ブックマーク余裕のサービスです。

投票は『kotobank』さんのサイトの『ネット今年の漢字』の投票所よりお願いします!

ここでちょっと過去の『ネット今年の漢字』の振り返りを。まずは2008年のネット今年の漢字。2年前。入賞したのは「崩」でした。「萌(もえ)」ではありません。「崩」です。全然意味が違うので気をつけてくださいませ。

2008年 「崩」

崩

次に2009年、1年前ですが、入賞したのは「迷」でした。一体なにがあったのでしょうか。昨年のことですが思い出せません。調べてみると、政権交代がおこなわれ、鳩山政権が誕生したのが2009年でした。衆院選のとき、どこへ票を投じるかでみなさんが「迷」った年だったようです。

2009年 「迷」

迷

その年の世相をたった一文字の漢字であらわす「ネット今年の漢字2010」。今年はどの漢字が入賞するのでしょうか。みなさんの投票、お待ちしております! ドキドキ!


●『ネット今年の漢字2010』参加サイト
無料事典サイト『kotobank』
ブログメディア『ガジェット通信』

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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