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“モバイルファンク”の真髄がココに! サイモンガー・モバイル『TOP OF MOBILE FUNK』

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1月31日に、新宿ロフトで行われた、しりあがり寿先生主催の『さるハゲロックフェスティバル』。

参考記事:いとうせいこうさんや津田大介さん、安齋肇さんも参戦 『さるハゲロックフェスティバル』明日開催!
http://getnews.jp/archives/795782[リンク]

約12時間にわたる長丁場のイベント、『孤独のグルメ』の原作者である久住昌之先生のバンド“THE SCREENTONES”があのドラマのBGMを生演奏したり、“たま”のメンバーである知久寿焼さんが聴き慣れた声で弾き語ってたり、自身のバンド“金星ダイヤモンド”で椿鬼奴姐さんが熱唱してたり……と、とにもかくにもカオスで楽しいフェスであった。個性的な出演者が数多くそろう中でも異彩を放っていたのが、ニンテンドー3DSの音楽ソフト『KORG M01D』を中心にガジェット機器を駆使しファンクを奏でる夫婦ユニットの“サイモンガー・モバイル”さん。ファンキーでダンサブルなカッコイイサウンドにのせて歌われる個性的すぎる歌詞に痺れる。会場はそのパフォーマンスにかなり盛り上がっていた次第である。

そのサイモンガーさんのファーストアルバムが『モバイルファンクの頂点』(TOP OF MOBILE FUNK)。
「不安定な棚」
「断捨離ってどんなプレイ?」
「(適当なお土産は)チョコクランチ」
「ヘイトスピーチ」
「いぶりがっこ」
……と、収録されている曲名だけでもいろいろと突っ込みたくなること請け合い。

ライブで西城秀樹の『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』(もしくは海援隊の『JODAN JODAN』でも可)よろしく、P!D!C!A!とオーディエンスと一緒になって振り付けを行う「PDCA」ももちろん収録されている。

ファーストアルバムにして早くもモバイルファンクの頂点を極めた同作。ご本人たちもMCで言ってたように「他にモバイルファンクやってる人がいないから頂点」というツッコミはさておき、チェックしてみてはいかがだろう。

※画像はサイモンガー・モバイル公式サイトより引用(http://smg-mobile.jimdo.com/[リンク])

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

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TwitterID: getnews_Taka

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