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ワイモバイル、64bitプロセッサを備えたタフネススマートフォン「DIGNO C」を発表、2月27日に発売へ

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ワイモバイルは 2 月 20 日、ソフトバンクの「DIGNO U」とほぼ同じ仕様の京セラ製 Android スマートフォン「DIGNO C 404KC」を発表しました。発売日はソフトバンク版と同じ 2 月 27 日です。DIGNO C と DIGNO U は同一モデルをそれぞれのブランドに合わせてカスタマイズした兄弟モデルで、筐体のデザインや基本スペックは共通しています。大きな違いはカラバリとブランドでしょう。ソフトバンク版はマットブラック 1 色なのですが、ワイモバイル版はグロスブラックとホワイトが発売されます。DIGNO C / U は、5.0 インチ 960 × 540 ピクセル(qHD)の液晶ディスプレイや 64bit 対応の Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz クアッドコアプロセッサを搭載したミッドレンジモデルで、IPX5 / X7 の防水、IP5Xの防塵、さらには米国国防総省の機器調達基準となる MIL-STD-810G に準拠した耐落下性能を備えています。また、ソフトバンクの FDD-LTE や AXGP 方式にも対応しています。ワイモバイルでの端末価格は 28,800 円で、ホワイトの方は 3 月下旬に発売されます。Source : ワイモバイル


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