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マニュアル撮影に特化したAndroid 5.0向けカメラアプリ「Manual Camera」が公開、RAWでの保存にも対応

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RAW 撮影も可能で、カメラの各種パラメータを調整しやすいユーザーインタフェースを備えた Android 5.0 向けのカメラアプリ「Manual Camera」が Google Play ストアにリリースされました。アプリは有料です(237 円の買い切り型)。Manual Camera は、Android 5.0 で刷新されたカメラ API を活用し、カメラのシャッタースピード、ISO 値、、フォーカス、ホワイトバランス、露光値の手動変更に加え、写真の生データとなる RAW フォーマットでの記録をサポートした写真撮影専用のアプリです。特徴は、Android 5.0 を搭載した端末でマニュアル撮影がしやすいように考えられたユーザーインタフェースです。ファインダーの左画面に表示される各種パラメータをタップすると、右側の調整ダイヤルも切り替わる仕組みを採用しており、端末を横向きで持った場合に両手の親指操作だけで各種パラメータを調整できます。使ってみるとデジカメのように操作できることを気づきます。画面左の項目は長タップするだけで「Auto」設定に戻ります。また、右側のギアアイコンをタップすると、ジオタグの有無やグリッドの表示 / 非表示、記録フォーマット(JPEG のみ、JPEG + RAW)、タイマー撮影時間などの他のカメラオプションが表示されます。「Manual Camera」(Google Play ストア)


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