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約700円で食べられるミシュラン一つ星、香港『一樂燒鵝』

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優良レストランを毎年発表しているミシュランガイドですが、高級レストランが多いのでなかなか味わうチャンスは少なかったりします。

オバマ大統領も食べた銀座の鮨屋「すきやばし次郎」は、ランチでも30000円からです。
もちろん、素材にこだわったり、立地もあったりで、高嶺の花になってしまうのは仕方ないのですが、、

というわけで、香港では、庶民的なお店がミシュランに選ばれていたりするのですが、
今回行ったのは、「2015年 ミシュランガイド香港・マカオ版」で一つ星になった「一樂燒鵝」です。

英語だと「Yat lok Restaurant」です。

地元の人のお昼ごはんを食べられる店として、大繁盛してるので、持ち帰りと店内で食べる人の列が出来ています。

向かって右側が店内に入るお客さんの列で、左側がテイクアウトの列です。
店内は相席なのと、料理の出る速度が早いので回転率は高く、列の長さに比べて10分もかからないで入れました。

看板メニューの燒鵝飯(Roasted Gooss with Rice)は、香港ドルで$47(約700円)です。
ガチョウをチャーシューのように味付けをして焼き上げていて、北京ダックのような濃厚な油と肉をごはんと一緒に食べるという外れようもない組み合わせです。

北京ダックの場合は、タレをつけて食べるのが一般的ですが、「一樂燒鵝」の燒鵝飯は、チャーシューのように味が染み込んでるので、勢いよくわしわし食べられます。

Goose Drumstick Rice Noodleというガチョウの足がまるまる入った米麺も食べてみましたが、肉の味がスープに流れちゃうので、$80(1200円)しますけど、燒鵝飯のほうが個人的には好きです。

肉だけ食べるよりも、ご飯と一緒に食べたほうがやっぱりおいしいです。
炭水化物と油とタンパク質の味の相性は抜群です。

一樂燒鵝
Yat lok Restaurant
住所: G/F, 34-38 Stanley Street, Central, 香港

 

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記者:

1年の1/3ぐらいは日本以外のどこかに居ます。

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