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日本通信が3960円/月でデータ通信と音声通話を利用できるスマートフォン用SIMカード『talkingSIM』発売へ

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talkingSIM

日本通信は、データ通信と音声通話を利用できるスマートフォン用SIM『talkingSIM』を発売、7月30日から同社ウェブサイトで受け付けを開始します。同社が4月に発売したデータ通信用SIM『b-mobileSIM U300』に、通話サービスを付加した新サービスという位置づけ。1か月の基本料が3960円(税込み)と、キャリアが提供するインターネット接続と通話料を含めた料金より安く設定しているのが特徴です。

サービスの内訳は、インターネット接続が使い放題、通話料は国内通話で最大25分相当となる1050円分が含まれています。これを超える通話料は30秒21円。継続利用の契約とはならないので、途中解約の違約金は発生しません。

同社の調査によると、各社のスマートフォン接続サービスは、割引き適用後の基本使用料に定額料金の上限を加えた場合で算出して、ドコモが7280円、auが7280円、ソフトバンクが6965円(無料通話分含まず)となっています。同社の『talkingSIM』は、NTTドコモのFOMAネットワークを使用し、ドコモと比べてほぼ半額の46%引きで利用できるのが売りとなります。

利用可能な端末については、同社ウェブサイトで確認してください。ファームウェアのアップデートにより利用できなくなる端末もあるので、注意が必要です。

『talkingSIM』概要
受け付け方法:日本通信のウェブサイト( http://www.bmobile.ne.jp/sim_t/index.html )
基本料:3960円/月
※インターネット使い放題、1050円分の通話料を含み、初回利用月の基本料は日割りで計算
超過通話料:21円/30秒
初期手数料:3150円
『My b-mobile』機能:下記サービスを提供
個人情報の変更、音声オプションサービスの変更、請求明細、通話明細の確認、利用一時中断と再開、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)手続き、解約

※公開時に基本料金の記載に誤りがありました。正しくは3960円/月です。お詫びして訂正させていただきます

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

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