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映画界を支える“格闘技”出身俳優に注目! マッチョな演技と筋肉を堪能できる最新オススメ映画3選

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「世界よ、これが筋肉だ!」とばかりに、映画業界に進出して大活躍をする“格闘技”出身の俳優たち。『ロッキー3』で本人役として登場し、シルベスター・スタローンとの異種格闘技戦で映画デビューを飾ったハルク・ホーガンは、その後、プロレスを題材にした『ゴールデンボンバー』で主演を務めたり、『グレムリン2 新・種・誕・生』に出演したりとリングの外でも大暴れ。また、『パラダイス・アレイ』『オーバー・ザ・トップ』などのテリー・ファンクや、辻仁成監督の『ACACIA-アカシア-』で映画初主演となった“燃える闘魂”アントニオ猪木も忘れてはいけません。

そこで今回は、“格闘技”出身俳優が活躍をする映画の中でも、「より現役に近いムキムキな筋肉が観られる最新の映画が知りたい!」という方にオススメの作品を紹介します。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』/デイヴ・バウティスタ

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2014年の全米公開映画の内、興行収入ナンバーワンの大ヒット記録を引っさげ、去る9月13日に待望の日本公開を迎えた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。日本でもオープニング3日間の興行収入は3億3117万円、動員は26万7658人を記録し、「アメコミ映画史上ナンバーワンの傑作」「初めて『スター・ウォーズ』を観た時の衝撃」などと、これ以上ない褒め言葉による絶賛の嵐の中、現在も大ヒット公開中です。

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キュートな見た目とは裏腹に凶暴なアライグマ、歩く植物など、特徴あるキャラクターたちが目を引く本作。その中で、大柄な体型をいかしたパワフルなアクションと、見事な“脳筋”っぷりを露呈する会話のやり取りが魅力的なキャラ、破壊王・ドラックスを演じたのがデイヴ・バウティスタ

世界最大のプロレス団体WWEを代表するスーパースターでありながら、『アイアン・フィスト』『リディック:ギャラクシー・バトル』などの映画作品にも相次いで出演。宇宙のお尋ね者たちが銀河の危機を救うために立ち上がる今作では、愛する妻子を殺されて以来、復讐(しゅう)のために生きる孤独な男の哀愁を見事に体現しています。

慣用句やジョークが一切伝わらず、言葉を文字通りに受け取ってしまうおバカさんのドラックスですが、非常に仲間想いで、思わずうるっと“ドラ(ックス)泣き”してしまう場面も。肉体を駆使したバトルシーンだけでなく、笑いや涙を誘う筋肉抜きの演技にも注目してください!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』公式サイト:
http://marvel-japan.jp/gog[リンク]

『ヘラクレス』/ドウェイン・ジョンソン

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ついに、ロック様が、“映画の主役”に帰ってきたぞ! WWE在籍7年の間に8度の世界ヘビー級王者に輝き、人気、実力ともにナンバーワンのスターとなった“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソン。彼が主演を務めるアクション・アドベンチャー大作『ヘラクレス』は、10月24日(金)より日本公開です。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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