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パンケーキは”ミーハー”でフレトーは”レディ”!? 『CanCam』の”朝食女子”特集をチェック! [オタ女]

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”朝活”というキーワードが出るなど、出勤・通学前の時間を有効活用しましょうという流れがありますが、小学館のファッション誌『CanCam』2014年11月号が「秋は朝食女子でいこう!」という特集を大きく組んで、現在の朝食事情やファッションとのカンケイについて4タイプに分類して紹介しています。

「”朝食女子”って、誰でも朝食は摂るでしょ」というなかれ。パンケーキがブームになって以来、東京周辺ではフレンチトーストやアサイーボウルを提供するカフェやショップが増えて選択肢が拡大。画像サービス『Instagram』でもハッシュタグ「#BREAKFAST」の投稿が2700万を超えるなど世界的にも注目されており、読者中500人のアンケートでは朝食会参加経験者が58%で約8割が関心のあるという結果に。さらには赤文字雑誌を読む朝食会も開かれているとか。

『CanCam』らしいのは、パンケーキ・フレトー・エッグベネディクト・アサイーボウルを好きな女子をキャラ別に分けて、そのキャラを解析しているところ。それによると、パンケーキ女子は見た目重視のミーハーで、フレトー女子は上品で甘めなファッションが好きなレディ派。エッグベネディクト女子はシンプルにカジュアル感を加えた”意識高い系”の要素がチラホラ。アサイーボウル女子は海外ブロガー手本でトレンド感優先で『Instagram』好きというアメリカ志向といったところでしょうか。
合わせたコーデでいえば、短丈ニットとボンディングスカートをオススメするパンケーキ女子が一番『CanCam』っぽく、確かに朝からベリーのたくさん乗ったパンケーキを食べていそう! フレトー女子はそれよりもやや落ち着いたカラーのニット中心で、エッグベネディクト女子はシンプルでオトナ、アサイーボウル女子がロゴ入りのアイテムやロングカーデを織り交ぜておしゃれするというように設定しているのが興味をそそられます。

パンケーキが食べられるカフェはもちろん、フレトーやアサイーボウルを出すショップもひと通り押さえているところもポイント。まだ数少ないエッグベネディクトのお店としては、上目黒のMoke’s Bread&Breakfastや恵比寿のM HOUSEなどが挙げられています。  
「朝からカフェなんか行けない!」という人に向けても、ヨーグルトやコンポート、ジャムなどのちょっと贅沢な食材・調味料を紹介するページやモデル・編集部がおすすめするトーストレシピもあるので、意外と実用的だったり……。「朝から活動するなんて意識高すぎ!」と敬遠する人もいるかもしれませんが、早起きは三文の得なのは間違いないところ。取り入れられるところから取り入れてみるというのがよいのかもしれません。

CanCam.TV (オフィシャルサイト)
http://cancam.tv/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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