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自分に合った携帯選び出来てますか? 携帯電話キャリア別特徴紹介!

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NTTドコモが2011年4月以降に出荷する携帯端末のSIMロックを解除出来るようにする方針を明らかにしました。これから先どうなるかはともかく、もしあなたの携帯がSIMフリーになったら、あなたはどこのキャリアで契約しますか?「ぶっちゃけ、複雑すぎてどこが良いのかわかんない」という方も多いと思います。ということで今回は、各キャリアの主立った特徴を調べてみました。

SoftBank

SoftBank
SoftBankと言えば、やはり『ホワイトプラン』でしょう。他にも『ブループラン』、『オレンジプラン』等がありますが、あれらはドコモ、auユーザーがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)でSoftBankに移った際に前の会社での利用年数を引き継ぐ為のものらしいです。『ホワイトプラン』はSoftBank同士の通話は1時~21時まで無料。基本料金1960円の『Wホワイト』は、指定時間外のSoftBankへの通話と他社への通話が半額になります。ほかに特徴的なサービスは、『ホワイト家族24』。他の2社は家族間通話が30%オフにとどまるのに対し、SoftBankは24時間無料に。家族との通話が多い方は、SoftBankがオススメです。

DoCoMo

ドコモ
日本の携帯市場最大手のドコモ。しかし「ドコモって高い……」そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。しかしそんな事はありません。ドコモには購入の際の選択によって『バリュープラン』と『ベーシックプラン』の2つのプランから選べます。2つのプランはauの『シンプルコース』と『フルサポートコース』に当たりますが、比べてみても大きな差は無いです。新プラン『メール使いホーダイ』は、他社ケータイやパソコンも国内メールの送受信が無料に。『ゆうゆうコール』は、国内5か所、海外も2か所への通話料が最大30%オフになります。ドコモの強さの決め手はやっぱり電波の良さ、『iモード』の良さだと思います。『ニコニコ生放送』が見られるのは今のところドコモとWiFi対応のSoftBankだけですから。

au

au
「携帯ならやっぱ、docomoかSoftBankでしょー」と言われがちなau。だがしかし待って下さい。auは実はかなりお得なのです。『指定通話定額』というサービスがあります。月額390円で指定した3件までのau携帯への国内通話が24時間無料に。SoftBankのホワイトプランには時間指定がありますが、これにはありません。24時間恋人や友人と話し放題。もちろん家族を登録すれば、家族とも。さらに、余った無料通話は上限額まで無期限で繰り越すことができます。『ガンガンメール』は、ドコモの『メール使いホーダイ』と同じくEメールが無料になるプランです。これと指定通話定額を組み合わせる事により、散々電話したりメールしたりしてもかなり安く収まるはず。ウェブをあまり見ず、恋人や親友など決まった人とよくメールや電話をする方は、auが良いかも。

今回はざっくりと特徴だけあげましたが、お店の方に伺ったところ、結局は何年も同じキャリアで使うのが一番お得らしいです。今あなたが使っている携帯も、見直してみるともっと安くなるかもしれません。

詳しい料金はここで簡単にチェックできます!
au料金クリニック
http://www.au.kddi.com/clinic/index2.html
料金比較ナビ(SoftBank)
http://service.mb.softbank.jp/
びったり料金プラン診断(docomo)
http://www.docomo-ryokin.net/pc/

画像:『au by KDDI』『NTTドコモ』『ソフトバンクモバイル』からそれぞれ引用

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