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「外遊王への道」・・・面白エアコン・クーラーボックス『cyBreeze』が欲しいっ! アメリカ家電製品使用時の注意&レビュー編(39)

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前回までのあらすじ

先日、面白クーラーボックス『IcyBreeze』を海外通販で注文したFURU。

莫大な金額を払い、なんとか商品を入手完了しました。

それにしても、「サイズ、デカっ!!」…まあ、アメリカンサイズですものね。

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開梱の儀…と、その前に、アメリカ家電製品を購入する場合の注意点について

早速開けてみましょう。

…と、その前に、重要な事について確認をしておかなければなりません。

それは、「アメリカの家電製品を日本で輸入した場合、そのままでは使えない事も、もしかしたら、あるかもしれない!」…という事です。

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「えっ…?何を今更?」

…と仰る方も多いかもしれません。でも結構重要な事ですので、パスする訳にはいきません。

1.コンセントの形状の問題

まず、コンセントに差すプラグの形状ですが、一応、日本とアメリカの形状は「同じ」という事にはなってはいます。

「だったら問題ないじゃん」…実はまだその先があります。

実際、アメリカ家電製品のプラグは、通常片側のプラグの端子が大きくなっています。

自宅のコンセントによっては、そういったタイプのプラグに対応していない場合がありますので、その場合変換プラグを別途購入するか、もしくは大きいほうのプラグをヤスリで削る必要が有るかもしれません。

2.周波数の問題

アメリカの家庭用電源の周波数は60Hzです。 一方、日本では、東日本は50Hz、西日本は60Hzです。

西日本でアメリカの家電をお使いの場合は、周波数問題についてはとりあえず心配いりませんが、東日本にお住まいの方は注意が必要です。最悪動かない可能性もあります。

但し、メーカー側が全世界に商品を販売をする為に、「対応周波数50/60Hz」といった様に、あらかじめ機器側や日本出荷の際の付属品により対応している場合も有り、実際は調べてみたり現物を見てみないとよく分からないのが実情です。

ワタクシは西日本在住なので、とりあえず周波数問題については心配ナシ。よしよし。

3.電圧の問題

アメリカの家庭用電源の電圧は110Vです。 日本はご存知の通り100Vですから、10V足りません。

厳密に言えば、昇圧(電圧を上げる)が必要となりますので、この様な変圧器が必要となります。

http://www.devicenet.jp/SHOP/AU-1500AP.html

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