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”kawaii”×アートを体験できる!? ワタリウム美術館で増田セバスチャンさんワークショップ&トークショー実施 [オタ女]

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東京・原宿のショップ6%DOKIDOKIのプロデューサーで、きゃりーぱみゅぱみゅのMV・ライブでの美術などでも知られる増田セバスチャンさん。2014年2月にニューヨークで発表された個展作品『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』が現在マイアミのYoung At Art Museumに巡回・展示するなど大きな反響を得ているほか、2014年11月29日に公開される映画『くるみ割り人形』では初の監督に挑戦することが発表されており、活躍の場をさらに広げています。

増田セバスチャン初監督映画『くるみ割り人形』豪華ボイスキャスト&極彩色場面カット解禁! (オタ女)
http://otajo.jp/41005 [リンク]

そんな”kawaii”カルチャーの第一人者としての地位を揺るぎないものにしている増田さんが、東京・神宮前のワタリウム美術館で2014年8月24日にワークショップとトークショーを開催。そのカラフルな世界をアートとして体験できる貴重な機会となりそうです。

イベントでは、ワタリウム美術館主宰の小学生向けのワークショップ『アート1日小学校』の一環として実施される『自分だけのkawaiiモンスターをつくろう!』と、中学生以上を対象としたオトナ向けワークショップ、日本では久々となる単独のトークショーの3つが行われる予定。
イベントの応募は、既に中学生以上対象のワークショップは応募が締め切られており、その関心の高さがうかがえます。小学生向けのワークショップがワタリウム美術館の会員限定で、サイトからの申込みが必要となっています。

今回、特に”kawaiiモンスター”は個展など度々登場するモチーフで、「カラフルを体感してもらう事はもちろん、僕がここ1年で感じたことを、大人はもちろん次世代の若い人たちにちゃんと伝えるということ」という増田さんの意向が色濃く反映されることになりそう。
また、トークショーも『2020年の原宿kawaii 〜運動体としてのアート〜』と題しており、東京オリンピックの開催を意識した原宿”kawaii”文化の今後と、北米での個展での体験を混じえた現場の言葉が聴けることは間違いなく、日本のカルチャーシーンに関心がある人にとっては聞き逃すことのできないものになるのではないでしょうか。

Sebastian Masuda Official (Facebookページ)
https://www.facebook.com/sebastian.m.art [リンク]

小学生、ワークショップ (ワタリウム美術館)
http://www.watarium.co.jp/lec_kinder/ [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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