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ダイソンのコードレス掃除機よりもツインバードの掃除機の方がアマゾンで評価が高い理由

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今朝テレビを見ていたらTBSで通販番組を放送しており、ダイソンのコードレス掃除機(DC35)なるものを紹介していた。出演者は「変わらない吸引力」やアタッチメントの使い勝手を絶賛。

アマゾンの評価ではダイソンよりもツインバードの方が高評価

ダイソンと言えば掃除機で有名になったイギリスの会社。数年前に発売した羽根のない扇風機も有名である。そんなダイソンの掃除機であるが、『アマゾン』を見てみると、イギリスのダイソンよりも、新潟のツインバードの掃除機の方が絶賛されているのである。しかも価格はツインバードの方が10分の1程度と安い。

ダイソンの方も良い評価はあるが、悪い評価がかなり目立つ。その内容は次のようなものである。

・自立しない
・ボタンを押しっぱなしにしないといけない
・重たい
・連続動作時間が10分程

という利用者の評価が書かれている。

ツインバードは1000件以上のレビューが

一方ツインバードの方の『TC-E123SBK』を見てみると総合評価がかなり良い。星も4.4とかなりのハイスコア。そんな中、悪い評価を挙げてみると次の通りである。

・コードレスではない
・コードが収納式じゃない(巻き取りはできる)
・強弱ができない
・排気の場所が少し気になる

というもの。『TC-E123SBK』のレビューは数件程度ではなく、なんと1038件ものレビューが付けられている。それでいて4.4という高評価。ほとんどが絶賛のレビューである。値段が3000円を切るという値段もあるだろうが、商品そのものが素晴らしいので素直に良い評価を下したのだろう。ツインバードはパワフル型やコードレス型など数多くのモデルを発売しているが、最も評価が良いのは今回の『TC-E123SBK』という製品。

言い忘れたが、ツインバード『TC-E123SBK』の売値は2909円である。ダイソンよりも優れている点は、「自立する」「軽い」「安い」というもの。サイクロン式掃除機も安くなったものである。

こういった実際に使ってみた人のレビューが見られるのは『アマゾン』ならではである。通販番組ではべた褒め過ぎで当然悪いところなんか紹介しないのである。

じゃあダイソンの掃除機を買うメリットは何なのか? それはやはり吸引力の凄さだろう。毛布やシーツをダイソンの掃除機で吸い込んだ際は目に見えないホコリやダニまでも吸い込むという。普通の掃除であればツインバードで十分であるが、徹底するならダイソンといったところだろうか。

掃除機の購入を検討している人は比較しながら候補にいれてみては? 少し予算に余裕があるならツインバードのコードレス『TC-E200B』も候補に入れてみるといいかも。販売価格は1万2000円。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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