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J-CAST「関根麻里の結婚相手が韓国人だから非難されてる」と記事掲載 しかし実際は違った

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J-CASTが7月30日に公開した記事にこんな見出しのものがあった。それは“結婚相手が韓国人というだけで関根麻里に非難 「これは人種差別ではないか」と反発の声”というものであった。記事内でも「時代に逆行している」「いろいろ残念」という非難の声を中心に拾い上げ、あたかも非難の声しか無いような記事内容になっている。

しかし実際はどうなのだろうか。匿名掲示板である『2ちゃんねる』の同テーマを見てみると意外にもそうではなかった。「関根麻里、韓国人歌手Kと結婚!交際5年、近日中に婚姻届」というスレッドには、関根麻里の結婚相手であるK(ケイ)に対して次のようなコメントが書かれている。

・Kはいい韓国人
・Kは韓国人ぽくないんだよな ドキュメンタリーみたいなの前にみたがメンタリティが日本人ぽい
・Kは良いやつだよな 右翼でもない限り受け入れろ
・まあKは親日だしありじゃね?韓国人だからと頑なにアホウヨみたいに否定してもな。
・Kは韓流ブームのずっと前からがんばってる正当派シンガーだからネトウヨの俺も許すよ

上記の様に非難以外の声もあるように見られる。もちろん同様に非難の声もあるが、問題なのはJ-CASTが“非難だけしかない”ように書いていることである。同様にYahoo!掲示板を見ても非難以外の声も多数掲載されていた。

Kは2005年にドラマ『1リットルの涙』の主題歌を歌い有名になった。また日本で俳優、歌手としても活動しており今後も活動を続けるという。

※画像はJ-CASTより引用
http://www.j-cast.com/2014/07/30211878.html

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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