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MMD研究所、2014年上半期によく使われたスマートフォンアプリ・コンテンツに関する調査結果を発表

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MMD研究所が2014年上半期に国内のスマートフォンユーザーでよく使われたアプリやコンテンツに関する調査レポート「2014年上半期スマートフォンアプリ/コンテンツに関する調査」を公開しました。今回の調査レポートは、2014年7月9日~10日に行われた20歳以上のスマートフォンユーザー男女565人へのインターネットアンケートの結果に基づくもので、利用アプリのジャンルのほか、SNS、ニュース、音楽、動画の利用状況を個別に紹介しています。まずは、この期間によく使用したアプリのジャンル(無料通話アプリは除外されています)について質問したところ、「SNS」と回答した人が16.3%で最も多く、続いて「ゲーム」が13.6%、3位以下は「動画」が9.2%、「天気」が8.8%、「ニュース」が7.6%となっています。2013年と比較するとトップ5の中で「動画」と「ニュース」はポイントと順位を上げています。この2つは利用者が増えたということなのでしょう。これ以降はスマートフォンで利用する機会の多いSNS、ニュースアプリ、音楽、動画の利用状況です。メジャーなSNSアプリ別に今使っているアプリを質問したところ、回答した人が最も多かったのは「LINE」(61.1%)。続いて「Facebook」(46.2%)。後は「Twitter」(35.9%)、「Google+」(19.6%)、「mixi」(16.5%)となっています。アクティブユーザーではLINEが最も多かったようです。ニュースアプリの利用者に今使っているアプリを質問したところ(複数回答OK)、「Yahoo!ニュース」と回答した人が78.3%と最も多く、続いて「LINEニュース」が16.3%。3位以降は「SmartNews」の15.7%、「グノシー」の11.1%、「Antenna」の7.1%となっています。Yahoo!ニュースはダンツですね。「スマートフォンでの音楽利用」について質問したところ、「購入したCDからスマートフォンに取り込んで聴いている」と回答した人が25%で最も多く、続いて「YouTubeなどの動画サイトで音楽を聴いている」と回答した人が24.1%。3位以降は、「レンタルCDからスマートフォンに取り込んで聴いている」の17.3%、「iTunesストアから購入して聴いている」の14.7%、「有料の音楽配信サイトから購入して聴いている」の8%、「定額音楽サービスで聴いている」の3.0%でした。定額サービスは安価で手軽、音質も悪くはないのですが、意外と利用者は多くない模様です。メジャーな動画配信サイト別に利用状況を質問したところ、「今使っている」と回答した人が多かったのは順に「YouTube」(61.9%)、「ニコニコ動画」(23.9%)、「FC2動画」(13.3%)、「USTREAM」(9.6%)、「GyaO」(10.6%)でした。さすがYouTube。公式アプリがGoogle Playストアで配信されていないFC2動画が3位だとは意外でした。Source : MMD研究所


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