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【デカ盛り】 横浜市中央卸売市場の秋葉屋で「スペシャルミックスフライ定食」を食す

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せっかくの休日で暇はあるけど金は無い、挙句の果てに彼女もいない! と言う人々に捧げるレクイエム……さあ、ボッチランチの旅に出ましょう!
と、言う訳で本日も行って来ました『秋葉屋』へ! もはや腹が減ったら『秋葉屋』へ行き、ネタに困ったら『秋葉屋』へ行き、暇があったら『秋葉屋』に行く勢いの筆者ですが、どんだけ行っても

「全メニューを制覇出来る気が1mmもしない!」

ってくらいのメニューの豊富さは嬉しい限りです。そしてどのメニューもリーズナブルにお腹一杯に食べられると言う、まさに時代のニーズを先取りした価格設定には脱帽です。

そして『秋葉屋』の季節限定メニューと言うマニアックなネタに、どの程度の需要があるかは定かではありませんが、あえて言おう!

「2014年 7月29、30日 うな丼ダブル(限定10食)を提供している」

残念ながら筆者は仕事で行けないので、是非ともコアなファンの方々に食べに行って頂きたいものである。

そして今更ながらですが『秋葉屋』のルールと言うかシステム説明をしようと思ったのですが、面倒なので写真見て下さい。あとは過去の『秋葉屋』の記事を参照して頂ければ、貴方も「秋葉屋エリート」の仲間入りです。

と、言う事です。若干「大盛り」の量が筆者が説明されたのと微妙に違うような気がしないでもないのですが、まあ細かい事はどうでもいいでしょう(適当)
もしかしたらメニューによって違うのかもしれないし、張り紙の方のシステムが古いのか? 御姉様が牽制球で盛っているのか?
どちらにせよ「米」に関しては食べ残さない無限におかわり出来る神システムなので「デカ盛り系」としては不動の地位にある事は間違いないでしょう。

あと大きなお世話ですが、もしも東京オリンピックでガイドブックに載っちゃって、屈強な外国人達が押し寄せたらどうなるのか? 筆者は心配で夜も眠れません。

と、言う長い前フリは置いといて本日のお題目である

「スペシャルミックスフライ定食」

に行ってみましょう! まあ、すでにトップ写真で出オチなんですけどねw
ちなみに今回は「普通盛り」にしてみました。やはり、いつも「大盛り」ばかりだと、標準がどのくらいなのか伝わらないかなと。

いや、本当は15分前に『寿々喜家』(すずきや)でラーメン食べて来たと言う個人的な事情があったりなかったり。なにせ横浜まで小一時間の旅ですし、何食かやっつけないと勿体ないでしょうがって話ですよ、お客さん。

そして肝心の「スペシャルミックスフライ定食」の構成ですが、通常の「御飯&味噌汁」の他にキャベツとケチャップ味のパスタ、そこへ

「海老フライ、メンチカツ、ハムマヨスティック、ミートコロッケ、ミニカニコロ、白身フライ、イカリング」

となっております。こうして書くと凄いボリュームですが、実際に一品づつを盛ると写真のような感じです。

……ちょい微妙か?

若干、微妙と言うほどにボリュームが無い訳ではないんだけど、「海老フライ」も大きくはないし「カニコロッケ」もミニだし「イカリング」も一個だし、ちょっとパンチと言うか破壊力に欠ける気がしますね。
「950円」と『秋葉屋』では割と高級メニューなので、ココはもうチョイ、いや、どうせなら神奈川で一番の「揚げ物デカ盛り」を実現して欲しいですね。

例えば「コロッケ」は「メンチカツ」があるので、肉無しにしてチョイ大き目の奴にして、イカリング2個、胸肉でも良いからチキンカツとか入ったら最強な気がします。『秋葉屋』には他にも「フライ系定食」がいろいろとあるので、やはりスペシャルはドーンと行って欲しいですね。

と、言うだけ言ってみましたが、まあコレはコレで定食としてはボリュームあるし「御飯無限大」だと思えば十分に満足出来るメニューです。むしろ、そこまで揚げ物を欲する人がいるのかどうかと言われたら、現状でも十分と判断するべきかもしれません。

そして普通に美味しく食べ進む筆者に悲劇が訪れました……

「御飯を普通盛りにしたの忘れて、揚げ物が余ってもうた……」

みたいな罠です。ついつい、いつもの「秋葉屋ペース」で御飯とオカズを食べ進めたので、御飯の量が少ない(少なくない)普通盛り(400~500グラム)なので御飯とのバランスが崩れたようです。

しかし! まだだ!! まだ終わらんよ!!!

「すみません、普通盛りで御飯のおかわり下さい」

結果オーライです。さして腹が減っている訳ではありませんが(ラーメン食べて来たし)バランスを考えると「普通盛り御飯」を、おかわりせざるを得ない。コレが「バランスの摂れた食事」って奴だべ?

そして完食。なんて言うか『秋葉屋』のシステムを熟知したベテランならではの技で自分のミスをさくっとフォロー。余裕の完食です。なんだかんだで「普通盛り」も2杯も食べたら「デカ盛り」と同じでしょうがって話ですよね。

あれ?

もしかして、何もネタ的な意味で「大盛り」を頼む必要性があるんですかね? あれ食べるの結構大変と言うか、身体を仕上げてないと美味しく食べられないんですけど……

ま、まあ、「写真」と言うかビジュアル的に考えたら「大盛り」もひとつの正解かと存じます。今までの戦いも無駄ではない……はず?

と、言う訳で一周まわって御姉様の言っていた

「普通盛りでも、おかわり何倍でも出来ますよ」

の深い言葉の意味を改めて思い知った筆者でした。「普通に普通盛りの御飯をおかわりすればいいじゃない」って事で、やはりメニューによって「大盛り」と「普通盛り」を使い分けるのが良いでしょう。普通盛りを3杯食べれば大盛りと同じくらいですからね。

そんな訳でみなさんも『秋葉屋』に行く時は自分のコンディションを踏まえた上で、自分にベストな量を食べるように心掛けましょう。「チャーハン」などは無理ですが、おかずが別皿の定食系なら「御飯おかわり」でいくらでも調節出来ますからね。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「YELLOW」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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