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ASUSが2014年上半期の国内タブレット販売シェアでAppleを抜きトップに立つ(BCNランキング)

BCNが7月17日に公開した2014年上半期(1月~6月)のBCNランキング「上半期No.1メーカー」で、Nexus 7などを取り扱うASUSがタブレット部門でAppleを抜いてトップに立ちました。BCNランキングは家電量販店などの実売データを基にした調査結果で、上半期ランキングのスマートフォン部門では、Appleが相変わらずトップだったのですが、タブレットではASUSが38.9%のシェアを獲得し、2位のApple(36.3%)をわずかながらも抜きトップに立ちました。タブレット部門では常にトップだったAppleが遂に2位陥落という事態になってしまいました。ASUSがトップに立ったのはNexus 7の販売が大きく貢献したとされていますが、他にも低価格モデルを複数発売したほか、Windowsタブレットも取り扱うなど投入した機種は多く、一方で、Appleからはこの期間中に新モデルの発売はなく、その結果、ASUSにトップを譲ったという形になったのではないかと思います。今秋には新モデルの発売が見込まれるので下半期は必ず巻き返してくると予想されます。Source : BCNランキング


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